雪組・東京宝塚劇場公演 千秋楽の模様・舞台挨拶
朝海オスカル率いる雪組『ベルサイユのばら』が、たくさんのお客様の心に数々の感動を刻み、惜しまれながら千秋楽の幕を閉じました。この不朽の名作に果敢に挑んだ朝海、舞風、貴城、水ら雪組メンバーは、気持ちを一つに、この作品の新しい扉を開きました。そして千秋楽の3日後となる5月24日、朝海ひかるは次回の大劇場作品をもって退団することを発表しました。最後の舞台まで、温かいご声援をお寄せくださいますよう、よろしくお願いします。