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歌劇
「歌劇」創刊100th 手のひらにタカラヅカ

歌劇のあゆみ

宝塚歌劇の機関誌として、大正7年8月に「歌劇」は創刊されました。
宝塚歌劇の歴史と共に、その年の表紙の移り変わりをお楽しみください。

2018

歌劇2018年1月号
  • 雑誌「歌劇」創刊100周年
  • 第三回台湾公演
  • 宙組誕生20周年

2017

歌劇2017年1月号
  • 宝塚歌劇専門チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」
    開局15周年記念イベント
通巻1100号

2016

歌劇2016年1月号
  • 『エリザベート』(日本初演より)20周年
  • 「宝塚グラフ」創刊80周年

2015

歌劇2015年1月号
  • 第二回台湾公演

2014

歌劇2014年1月号
  • 宝塚大劇場にて「宝塚歌劇 100周年記念式典“虹の橋渡りつづけて”」
  • 大阪城ホールにおいて「宝塚歌劇100周年記念大運動会」

2013

歌劇2013年1月号
  • 第一回台湾公演
  • 東急シアターオーブにて『戦国BASARA』上演
    新しく開場された東京都渋谷区の東急シアターオーブにて花組が初めて公演を行なった。
  • 宝塚音楽学校創立100周年記念式典

2012

歌劇2012年1月号
  • 名誉理事・専科の春日野八千代逝去

2011

歌劇2011年1月号
  • 東日本大震災発生に伴い、公演の一部が中止

2010

歌劇2010年1月号
  • 星組梅田芸術劇場公演『ロミオとジュリエット』上演
    シェイクスピア作の純愛物語を、フランスの作詞家・作曲家・演出家であるジェラール・プレスギュルヴィック氏が新たにミュージカル化した作品を、日本で初上演。大好評を受け、2011年には雪組、2012年には月組、2013年にはふたたび星組で上演。

2009

歌劇2009年1月号
  • 花組宝塚大劇場公演『太王四神記』上演
  • この年から宝塚大劇場公演が各組2公演ずつの年10回公演に
  • 宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年の道』
通巻1000号

2008

歌劇2008年1月号
  • ブロードウェイ・ミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL』上演
    人気ブロードウェイ・ミュージカルを小池修一郎の潤色・演出により上演。大ヒット作となり、読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。2年後の2010年、月組により再演された。

2007

歌劇2007年1月号
  • 小林一三没後50年にあたり、「清く正しく美しく—この教え護り続けて—」を宝塚大劇場で開催

2005

歌劇2005年1月号
  • 月組梅田芸術劇場公演『Ernest in Love』上演
    新装した梅田芸術劇場メインホール(旧・劇場飛天)にて宝塚歌劇の公演が開始。
  • 韓国公演
  • 宝塚大劇場において「花の道より」400回記念チャリティ・スペシャル『花の道 夢の道 永遠の道』

2004

歌劇2004年1月号
  • 宝塚大劇場において宝塚歌劇 90周年記念式典「すみれ花 歳月を重ねて」を挙行
  • 大阪城ホールにおいて「宝塚歌劇90周年記念大運動会」

2003

歌劇2003年1月号
  • 小林一三生誕130年「清く 正しく 美しく」を宝塚大劇場で実施

2002

歌劇2002年1月号
  • 日生劇場で『風と共に去りぬ』を上演
  • 宝塚歌劇衛星放送チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」開局
  • 第二回中国ツアー公演

2001

歌劇2001年1月号
  • 新・東京宝塚劇場杮落し公演『いますみれ花咲く』『愛のソナタ』上演
  • 星組東京宝塚劇場公演『ベルサイユのばら2001- オスカルとアンドレ編- 』上演
  • 宙組宝塚大劇場公演『ベルサイユのばら2001- フェルゼンとマリー・アントワネット編- 』上演
    東西での『ベルサイユのばら』同時上演となる。

2000

歌劇2000年1月号
  • 宝塚管弦楽団を「宝塚歌劇オーケストラ」に改称
  • 新専科制度発足
  • ベルリン公演
  • 東京TAKARAZUKA1000days劇場サヨナライベント「アデュー・TAKARAZUKA1000days劇場」開催
通巻900号

1999

歌劇1999年1月号
  • 博多座での公演開始
  • 第一回中国公演

1998

歌劇1998年1月号
  • 宙組が正式に発足
  • 香港公演
  • 仮設の東京TAKARAZUKA1000days劇場での公演開始

1997

歌劇1997年1月号
  • 東京TAKARAZUKA1000days劇場竣工
  • 5組化に伴う組替え発表
    新組の名前が「宙組」に決定。
  • 東京宝塚劇場が建て替えのため閉館

1996

歌劇1996年1月号
  • 雪組がウィーン・ミュージカル『エリザベート』を上演
    小池修一郎が潤色・演出。その後何度も再演され、宝塚の新たな代表作となる。

1995

歌劇1995年1月号
  • 1月17日 阪神・淡路大震災発生
  • 花組宝塚大劇場公演及び雪組宝塚バウホール公演を休演
  • 2月2日 星組中日劇場公演から公演再開
  • 3月31日 宝塚大劇場復旧、星組宝塚大劇場公演『国境のない地図』上演

1994

歌劇1994年1月号
  • ロンドン公演
  • 新・宝塚大劇場が全館竣工、「キャトルレーヴ」営業開始
  • 宝塚大劇場にて「宝塚歌劇80周年記念式典“夢を描いて華やかに”」
  • 阪急西宮スタジアムにて「80周年記念運動会」

1993

歌劇1993年1月号
  • 1月1日 新・宝塚大劇場開場

1992

歌劇1992年1月号
  • 宝塚大劇場で音楽慰霊祭「ここより明日へ」
  • 新・宝塚大劇場竣工式
  • ニューヨーク(ジョイス・シアター)公演
  • 旧・宝塚大劇場最後の公演千秋楽
  • シアター・ドラマシティでの公演が開始
通巻800号

1991

歌劇1991年1月号
  • 新・宝塚大劇場第1期工事が完成

1989

歌劇1989年1月号
  • 宝塚大劇場にて「逸翁に捧げる夕べ」を開催
  • 『ベルサイユのばら』初演から15年目の再演
  • ニューヨーク公演

1987

歌劇1987年1月号
  • 月組公演『ME AND MY GIRL』上演
    ロンドンミュージカルで、小原弘稔脚本・演出。千秋楽には宝塚初のスタンディングオベーションが起こる。同年同組での再演が決定。
  • レビュー記念日の催し始まる

1985

歌劇1985年1月号
  • 第五回ハワイ公演

1984

歌劇1984年1月号
  • 宝塚大劇場で「宝塚歌劇70周年記念式典」
  • 阪急西宮球場にて「宝塚歌劇大運動会」を開催
通巻700号

1982

歌劇1982年1月号
  • 『夜明けの序曲』上演
    植田紳爾作、新派の川上音二郎の生涯を描いた作品で、11月の東京公演で芸術祭大賞を受賞。
  • 第二回東南アジア公演
    マレーシア、シンガポール、タイ、ビルマ(現ミャンマー)で公演。

1981

歌劇1981年1月号
  • 「逸翁に捧げる夕べ」を宝塚大劇場にて開催
  • 阪急西宮球場で「宝塚歌劇大運動会」

1978

歌劇1978年1月号
  • 「宝塚バウホール」が竣工
  • 中南米公演
    メキシコ、アルゼンチン、ブラジルで公演。

1977

歌劇1977年1月号
  • 『風と共に去りぬ』初演
    アメリカ文学の最高傑作を植田紳爾脚本・演出で上演。翌年にかけて4組で上演、観客数は134万人に達した。

1975

歌劇1975年1月号
  • 宝塚大劇場の公演期間を1ヶ月から45日制に変更
  • 第三回ヨーロッパ公演に出発
  • ソビエト連邦(現ロシア)の5都市とパリで公演
通巻600号

1974

歌劇1974年1月号
  • 宝塚大劇場で「宝塚歌劇60周年記念式典」
  • 阪急西宮球場にて宝塚歌劇大運動会を開催
  • 『ベルサイユのばら』初演
    池田理代子原作、植田紳爾脚本・演出。1976年までに各組で上演、観客合計140万人という空前の大ブームとなる。

1973

歌劇1973年1月号
  • 『パレード・タカラヅカ』上演
  • 小林一三生誕百年記念公演
  • 第一回東南アジア公演
    ビルマ(現ミャンマー)、マレーシア、シンガポールで上演。

1970

歌劇1970年1月号
  • 『タカラヅカEXPO'70』上演
  • 「宝塚グラフ」創刊80周年
  • 大阪千里で開かれた日本万国博覧会協賛の和洋ショーを順次各組で公演
    この公演から上演時間を30分短縮させ、幕間を入れた3時間という現在の形となる。

1969

歌劇1969年1月号
  • 三作目のミュージカル『回転木馬』を上演

1968

歌劇1968年1月号
  • 二作目のブロードウェイ・ミュージカル『ウエストサイド物語』上演
  • 11月の東京公演で芸術祭賞大賞を受賞する

1967

歌劇1967年1月号
  • 宝塚歌劇初の外国ミュージカル『オクラホマ!』を上演
  • 中日劇場での公演開始
通巻500号

1965

歌劇1965年1月号
  • パリ公演(第二回ヨーロッパ公演)

1964

歌劇1964年1月号
  • 東京の新宿コマ劇場で初公演
  • 「宝塚歌劇50周年・物故者慰霊祭」を宝塚大劇場で執行
  • 宝塚大劇場で「宝塚歌劇50周年記念式典」

1961

歌劇1961年1月号
  • 日本民俗舞踊『火の島』上演
    日本郷土芸能研究会による日本民族舞踊シリーズの第4集で、11月の東京公演が芸術祭賞を受賞した。

1960

歌劇1960年1月号
  • 宝塚新温泉を「宝塚ファミリーランド」と改称、宝塚ヘルスセンター開業
  • 『華麗なる千拍子』初演
  • 高木史朗作のショーで、10月東京公演で芸術祭賞を受賞。 翌年にかけて73万人の観客を集めた

1959

歌劇1959年1月号
  • カナダ・アメリカ公演に出発
通巻400号

1958

歌劇1958年1月号
  • 関西テレビで宝塚の定期番組放送開始

1957

歌劇1957年1月号
  • 宝塚歌劇の創設者 小林一三翁が84歳で逝去
  • 宝塚音楽学校が2年制を採用

1955

歌劇1955年1月号
  • 第一回ハワイ公演
  • 東京宝塚劇場での公演が星組公演『虞美人』で再開
  • 新日本放送ラジオで「宝塚ファンコンテスト」放送開始

1954

歌劇1954年1月号
  • 宝塚大劇場において「宝塚歌劇40周年式典」

1951

歌劇1951年1月号
  • 『虞美人』初演
    白井鐵造作のグランド・レビューで、初の1本立て大作。3ヶ月続演して30万3千人、大劇場入場者数の記録を更新した。

1950

歌劇1950年1月号
  • 東京・帝国劇場での公演再開
通巻300号

1948

歌劇1948年1月号
  • 江東劇場でも公演開始、日劇と合わせて年6回東京で公演
  • 星組が復活

1947

歌劇1947年1月号
  • 雑誌「宝塚グラフ」復刊
  • 有楽町・日本劇場で戦後初の東京公演

1946

歌劇1946年4月号
  • 宝塚新温泉・大劇場など接収を解除
  • 宝塚音楽舞踊学校を「宝塚音楽学校」と改称、予科1年制となる
  • 月刊雑誌「歌劇」復刊
  • 宝塚大劇場の公演が再開
    春日野八千代を組長とする雪組公演で再開。
  • 東京宝塚劇場は進駐軍に接収され「アーニ―・パイル劇場」と呼ばれていた

1945

  • 「宝塚映画劇場」で公演開始(11月に宝塚小劇場へと改称)
  • アメリカ軍が宝塚に進駐、大劇場一帯を接収
  • 「宝塚小劇場」が焼失、公演を中止

1944

  • 宝塚大劇場と東京宝塚劇場に閉鎖命令
  • 宝塚歌劇団創立30周年記念式

1942

  • 第一回満州(現・中国東北)公演

1940

歌劇1940年1月号
  • 時局を考慮し、「歌劇」「宝塚グラフ」が相次いで休刊
  • 宝塚歌劇音楽奉仕隊を結成
  • 「宝塚少女歌劇団」を「宝塚歌劇団」と改称

1939

歌劇1939年1月号
  • 星組廃止
  • アメリカ公演
    「訪米芸術使節団」としてホノルルと米本土9ヶ所を巡演。
  • 宝塚音楽歌劇学校を「宝塚音楽舞踊学校」と改称、少女歌劇団と分離

1938

歌劇1938年1月号
  • 第一回ヨーロッパ公演に出発
  • 「日独伊親善芸術使節団」としてドイツ・ポーランド・イタリアの26都市を巡演

1936

歌劇1936年1月号
  • 月刊雑誌「宝塚グラフ」創刊
通巻200号

1935

歌劇1935年1月号
  • 宝塚大劇場火災で内部を焼失

1934

歌劇1934年1月号
  • 東京での本拠地・東京宝塚劇場が開場

1933

歌劇1933年1月号
  • 新設の星組が初公演

1930

歌劇1930年1月号
  • 『パリゼット』初演
    白井鐵造の帰朝土産レビュー。『モン・パリ』をしのぐ人気で3ヶ月の続演となった。主題歌「すみれの花咲く頃」もヒットし、化粧法が一新したのもこの作品から。

1928

歌劇1928年1月号
  • 宝塚少女歌劇団生徒(研究科生徒)を普通・舞踊・声楽の3科に区分
通巻100号

1927

歌劇1927年1月号
  • 日本初のレビュー『吾が巴里よ<モン・パリ>』上演

1925

歌劇1925年1月号
  • 花・月・雪組の3組交代による年12公演体制が確立

1924

歌劇1924年1月号
  • 雪組を新設、初公演
  • 4,000人収容の宝塚大劇場が完成、杮落し公演を開始

1923

歌劇1923年1月号
  • 宝塚新温泉の諸施設が焼失
  • 初の地方公演
  • 新歌劇場が完成し公演開始
  • 新装のパラダイスが開館、その3階に「宝塚小劇場」が開場

1922

歌劇1922年1月号
  • 年間8公演を開始

1921

歌劇1921年1月号
  • 雑誌「歌劇」を季刊発行から月刊発行に
  • 2部制公演実施
    生徒を2部に分け、第1部は新歌劇場(公会堂劇場)で、第2部はパラダイス劇場で公演することに。秋には第1部を花組、第2部を月組と改称した。

1919

歌劇1919年1月号
  • 「宝塚音楽歌劇学校」を設立
  • 公会堂劇場が完成

1918

歌劇1918年8月号
  • 帝国劇場で初の東京公演
  • 雑誌「歌劇」創刊
    歌劇団初の機関誌が創刊される。最初は年4回の季刊で、定価は20銭。
創刊号

1914

 
  • プールを改造したパラダイス劇場で宝塚少女歌劇第一回公演

1913

 
  • 「宝塚唱歌隊」を組織