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華麗なる千拍子'99−高木史朗作品より−(’99年雪組・宝塚)

高木史朗原作により1960年に初演され、東京公演が芸術祭賞を受賞した不朽の名作の再演。レビューの基本ともいえる世界巡りの構成になっており、宝塚の舞台の特色を生かした伝統的なショースタイルを展開する。但し、単なる初演のリメイクに止まらず、時代に合致した新しいリズム(千拍子)をテーマに構成。さらにスピード感溢れるシャープで華やかなレビュー作品となっている。'99年雪組・宝塚大劇場。監修は酒井澄夫、構成・演出は中村一徳。轟悠、月影瞳、香寿たつき 他。プロローグでは、お馴染みの「幸福を売る人」、「華麗なる千拍子」に新テーマ曲を加え華やかに。出演者全員による銀橋パレードも。リオのカーニバルの場面では、有名な「パイナップルの女王」を、轟悠が再演するのも話題の一つであり、オールメンバーよるゴージャスな大レビューシーンが繰り広げられる。フィナーレは、木史朗作品の名曲を華麗に歌い継ぐ。

主な出演者轟悠、月影瞳、香寿たつき 他

放送日時

  • 大階段に咲く花 投稿者:ゆめみ
    タータンさんが歌う「アムール、それは」の場面。大階段のタータンさんを囲む娘役さんたちが、さながらピンクの花びらのようにも見え、息を呑むような美しさでした。このショーで一番好きな場面です。
    ほかにも、プロローグ・フィナーレはもちろんですが、スペインの場面や中詰めも気に入っています。
    この時の公演は、お芝居の「バッカスと呼ばれた男」も好きでしたし、99年のラストを飾ったこの雪組公演は、私にとって同年の一押しナンバーワンとなっています。
    投稿日時:2007年10月19日

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