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彷徨のレクイエム(’81年雪組・宝塚)

ロシア革命を背景にした歴史大作で、ペテルスブルグ、そしてパリを舞台に描くロシア皇帝一家の悲劇。'81年雪組・宝塚大劇場。作・演出は植田紳爾。演出は阿古健。麻実れい、遥くらら、寿ひずる 他。1917年、二月革命が勃発し、若き警備隊長コビリンスキー大佐(寿)は皇帝一家の警護を命じられる。一家とともにシベリアの流刑地に赴いた大佐は、4人の皇女のうち長女オリガ(鳩笛真希)と愛しあうようになる。翌年、処刑が決定し、死を予感したアレクセイ皇子(山城はるか)は自作「雪の挽歌」の楽譜を家庭教師ジュリアール(沖ゆき子)に託す。処刑の日、大佐はある決意を固める。舞台は移り、5年後のパリ。ある劇場のレビュースター・フェリックス(麻実)は、スリを働いて彼のポケットにすった財布を隠そうとした少女アナスタシア(遥)を詰問する。しかし皇帝の末娘と同じその名を聞き、劇場の楽士になっているジュリアールに会わせる。ジュリアールの弾く「雪の挽歌」を聞くと、アナスタシアの記憶が蘇る。

主な出演者麻実れい、遥くらら、寿ひずる 他

放送日時

  • ゴールデントリオ
    投稿者:ペンギン
    懐かしいゴールデントリオ!
    フィナーレを含めてオムニバス形式の4部作という珍しい作品でしたが、圧倒的な華と存在感の麻実れいさん、自然体な演技の遥くららさん、歌唱力と甘さが魅力の寿ひずるさんの3人の三者三様の個性が輝いていたからこそできた舞台だったと改めて感じています。
    寿ひずるさん主演の一部では麻実れいさんがギリシャ神話オリオンに扮して踊る姿や皇太子アレクセイの音楽教師ウロンスキー先生として雪の中歌う「挽歌」など、なんと贅沢な舞台だったことか!
    二部の麻実れいさんのために用意された黒革のトレンチコートの大人の男の物語は放送がなくて残念ですが、三部では一部二部とはガラリと変わって明るい作品となっていて当時の雪組の充実ぶりが解ります。
    最近の宝塚はトップスターさんが常に出ずっぱりですが、昔はもっと専科から下級生まで活躍の場面をもらっていて舞台の層を厚くしていたような気がします。
    色々な魅力のある生徒がたくさんいる宝塚。これからもそれぞれの良さが発揮された舞台が観られたら良いなと改めて思いました。
    今後も時々古い作品の放送をお願いします。本当にありがとうございました!
    投稿日時:2020年11月12日
  • 懐かしい豪華トリオ
    投稿者:sarara
    大好きだった雪組のゴールデントリオ。
    2年という短い期間だったのですが、『青き薔薇の軍神』『サン・オリエント・サン』『ジャワの踊り子』など、歌も台詞も鮮明によみがえってくる素敵な舞台でした。
    『彷徨のレクイエム』といえば、まず主題歌。寿ひずるさんのつややかな歌声を思い出します。多くの生徒さんに役がついていて、娘役に歌手がそろっていたことにも驚きます。
    今回の放映では、2部がカットされましたが、麻実れいさんのボギーばりの渋い演技、遙くららさんの美しい人妻役も見たかったです。いやいや、贅沢ですね。この舞台が見られただけでもありがたい!
    投稿日時:2013年10月27日
  • 感動しました
    投稿者:あつぽん
    遥くららさんがなぜ伝説の娘役と賞賛されているか
    すごくよくわかりました。
    彼女の芝居の自然体なところ、気品と華やかさ、
    本当に彼女の圧倒的存在感におどろきました。
    麻実れいさんも素晴らしいトップスターでしたが
    相手役との相乗効果でより輝き、
    華やかさを増していたんでしょうね・・・。

    投稿日時:2013年10月13日

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