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番組詳細

カルーセル輪舞曲('17年月組・宝塚)

宝塚歌劇で上演された、日本初のレヴュー『モン・パリ』誕生から90周年を記念して、優美な中に迫力あるダンス場面を織り交ぜて繰り広げる華やかなレヴュー作品。日本を出発しパリに着くまでを描いた『モン・パリ』に対し、パリから出発して宝塚を目指す世界巡りの形式で、バラエティ豊かな数々の場面が展開する。作・演出は稲葉太地。'17年月組・宝塚大劇場。珠城りょう、愛希れいか、美弥るりか 他。パリの広場にある回転木馬(カルーセル)。命を得たカルーセルの白馬たちが一斉に飛び出す。白馬の王子(珠城)を中心に新たな世界を目指して旅を始める。水先案内人(華形ひかる)も加わり、大西洋を渡っていく。妖艶(アメリカ ニューヨーク)〜楽園(メキシコ)〜祝祭(ブラジル)〜流麗(シルクロード)〜飛翔(インド洋)と旅を続ける。旅の終着地、そこはタカラヅカ。黒燕尾服姿の紳士と純白のドレスの淑女が「モン・パリ/我が巴里よ」にのせてフィナーレが始まる…。

主な出演者珠城りょう、愛希れいか、美弥るりか 他

放送日時
2019年09月08(19:00)、12(11:00)、15(16:00)、20(24:00)、25(18:00)
2019年10月20(00:45)、24(20:15)、27(15:30)

  • トップスターさんの煌めきと華やかさ 投稿者:キラキラミッキー
    新トップ大劇場お披露目公演。幕開きからのキラキラ感が眩しくて、華やかでとても素敵なレビューでした。真ん中に立つ珠城りょうさんのにこやかな笑顔が象徴されるように、暖かで優しい組の雰囲気で、組子の皆さんが一つに向かっていくエネルギーを感じました。それぞれ素敵で、テキーラのカッコよさやブラジルの激しいダンスなど見応えがあり、宇月颯さんの歌「もしも背中に翼があれば〜」とともに踊るシーンがこれからの月組を象徴していて胸が熱くなりました。フィナーレの大階段で白い羽を靡かせて立つ珠城さんの姿が輝いていたし、黒燕尾の男役ダンスがキレが良く全員揃い、如何にも宝塚らしくて素晴らしかったです。デュエットダンスはもう、素敵すぎて胸がときめいてしまいました。
    投稿日時:2019年09月08日

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カルーセル輪舞曲(17年月組・宝塚)

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