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宝塚クロニクル#23「2000年」

宝塚歌劇の歴史を年別に多彩な映像と情報で紹介していく番組。第23回は、新専科制度が導入された2000年を取り上げる。ナビゲーターは星組(初回放送当時)・琴まりえ。この年は、人気絶頂の宙組トップスター・姿月あさとが退団、月組トップスター・真琴つばさ、星組トップスター・稔幸が相次いで翌年の退団を発表、新専科制度の導入に伴う大幅な組替えの実施など、新・東京宝塚劇場の開場を前にして、スター地図が大きく変動した年であった。宙組の新トップスターには和央ようかが就任、バウホールでは貴城けい、樹里咲穂が相次いで初主演を果たし、藤井大介、齋藤吉正、植田景子の若手演出家3名が大劇場デビュー作を発表するなど、新世代の台頭を印象づけた。62年ぶりにドイツ・ベルリン公演が行われ、春日野八千代に宝塚市名誉市民の称号が、松本悠里に兵庫県文化賞が贈られ、また、轟悠が『凱旋門』での演技に対して文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど、宝塚歌劇の活動が広く認められた年でもあった。(2004年5月初回放送)

主な出演者ナビゲーター:琴まりえ

放送日時

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番組名

宝塚クロニクル#23「2000年」

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