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夢千鳥('21年宙組・バウ)字幕

映画監督・白澤優二郎と画家・竹久夢二の人生を交錯させながら、甘く儚い抒情画の世界観に男女の骨太な愛憎劇を織り交ぜて描く。作・演出は、この作品が宝塚バウホールデビューとなる栗田優香。'21年宙組・宝塚バウホール。和希そら、天彩峰里 他。日本を代表する映画監督・白澤優二郎(和希)は女優の赤羽礼奈(天彩)と婚姻関係にありながら新作を撮る度に主演女優と浮名を流していた。そんな白澤が手掛ける次回作は大正浪漫を代表する画家・竹久夢二の人生を描いた物語。夢二もまた艶聞の絶えない男であった。大正三年、夢二(和希・二役)は大衆人気があっても画壇に認められない現状に苛立ちを覚え、同居する他万喜(天彩・二役)とは諍いが絶えなかった。ある日、夢二の美人画に強い憧れを抱く紙問屋の一人娘・彦乃が彼の元をを訪れ絵を学びたいと懇願する。やがて二人の関係は師弟を超えたものとなり、夢二は彦乃と京都で暮らし始めるのだった。

主な出演者和希そら、天彩峰里 他

放送日時

  • 夢二の色香にドキドキ
    投稿者:チーコロ
    和希そらさんと宙組の出演者の演技力に感動しました。たまきさんの妖艶な色気やどうして夢二がそんなに魅力的なのか
    宝塚歌劇にしては色香ムンムンとした感じがちょっとドキドキで素敵でした。
    宙組の和物も珍しく 配信で観劇できて
    じっーとゆっくり観劇出来て良かったです。是非ご覧になって下さい。

    投稿日時:2021年11月23日
  • 感涙!!
    投稿者:はと
    夢千鳥、コロナ禍で観劇が叶わなかった作品です。
    観客以上に、出演者の皆様は苦しかったことと思います。
    無観客とは思えない熱量で、画面越しに迸る色気と情熱を届けてくださった和希そらさん。
    その確かな演技力と心理描写に、なんと素敵な役者なのだろうと、ただ感涙でした。
    空気を掌握して演じ、舞い、歌う…心からの涙まで、全てが美しく、心を掴まれました。
    この作品が拝見できること、本当に感謝です。
    投稿日時:2021年11月12日
  • 役者魂!
    投稿者:かずねず
    満ち足りた気持ちで観終わりました。愛を考えさせられる作品の中でも、ズドンと直球の投げかけでありながら、深く刺さるものがありました。
    無観客の配信とは思えないほど、舞台の熱気が伝わってきました。出演者のみなさんの目には満席の客席が映っているかのように思えました。
    投稿日時:2021年10月31日

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番組名

夢千鳥(21年宙組・バウ)

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