番組詳細

HOME > 番組詳細

番組詳細

Memories of 綾凰華

2022年6月12日、雪組東京宝塚劇場公演をもって宝塚を卒業する、雪組・綾凰華のサヨナラ番組。綾は2012年宙組『華やかなりし日々』で初舞台を踏み、星組に配属となる。2014年『The Lost Glory−美しき幻影−』新人公演でパット・ボローニャ(本役:礼真琴)役に抜擢、同年11月には、柚希礼音スーパー・リサイタル『REON in BUDOKAN〜LEGEND〜』に最下級生で出演し、かけがえのない経験をしたと語る。2016年『こうもり』新人公演でガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン侯爵(本役:紅ゆずる)、続く2016年の『桜華に舞え』新人公演でも衣波隼太郎(本役:紅ゆずる)と重要な役どころを演じ、翌年2017年には本人も非常に印象深いと語る『阿弖流為-ATERUI-』の母礼役に出会う。そして、その年の8月7日付で雪組へと組替え。雪組生としての最初の公演『ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』で新人公演初主演を果たす。その年の全国ツアー公演『誠の群像』では、瑞々しくも危うい儚さを持った沖田総司役を見事に体現。2018年の『凱旋門』新人公演、そして『ファントム』新人公演と望海風斗の難役に体当たりで挑戦し、綾ならではの役作りを見せた。そして、彩風咲奈率いる雪組では、2021年の全国ツアー公演『ヴェネチアの紋章』のマルコ・ダンドロ、『ル・ポァゾン 愛の媚薬-Again-』でその存在感を示し、その後の、『CITY HUNTER』槇村役などで雪組の戦力として目覚ましい活躍を続けました。そんな綾の、宝塚での軌跡をインタビューと舞台映像でお届けします。

主な出演者綾凰華

放送日時
2022年06月08(09:00)、12(23:30)

  • あやなさんありがとう
    投稿者:スノードロップ
    宝塚大劇場での袴姿でのご挨拶が穏やかで晴れ晴れとしていて、さみしい気持ちもありましたがそれ以上に幸せな気持ちで溢れました。
    番組をみて、いつも全力だったあやなさんの宝塚人生を思い涙が…
    舞台にたつ姿がみれなかった2020年、中止になったODYSSEYなど、それを乗り越えた人の強さも感じました。
    あやなさんからのたくさんの愛にお返しできるよう最後のその日まで精一杯応援します。
    あやなさんありがとう。
    投稿日時:2022年05月14日
  • 綾さん大好きです
    投稿者:みんみん
    オデッセイが全日程中止になり、お目にかかることができないまま発表された綾さんの退団。
    とても衝撃で寂しいですが、宝塚大劇場の千秋楽で晴れやかなお顔で、「自分で決断した卒業」「いつも全力だった」とおっしゃっていたのを拝見して、私も覚悟を決めて見送ろうと思いました。
    そんな綾さんの全力だった尊い毎日の軌跡。
    心して観たいと思います。
    投稿日時:2022年05月02日
  • ありがとうございます
    投稿者:ふみ
    memory of 綾凰華のサイト番組紹介文が端的で、綾さんの宝塚での軌跡を愛を込めてご紹介くださっていて感謝です。ご卒業はとてもとても寂しいですが、この番組は入団から今日までの全力の日々の記録。宝物として大切に拝見させて頂きます。素敵なご紹介ありがとうございました。
    投稿日時:2022年05月01日

タカラヅカ・スカイ・ステージでは、皆さまからの「ホットボイス」を募集しております。こちらのフォームに、番組へのご感想やメッセージをお寄せください。いただいたご感想やメッセージは全て、担当スタッフが拝見させていただき、今後の番組企画や編成等に活かして参ります。

番組名

Memories of 綾凰華

ペンネーム
(全角20文字まで)
タイトル
(全角20文字まで)
コメント
(全角500文字まで)

<ご投稿上の注意>
皆さまから寄せられたホットボイスを、一部、ご紹介させていただくことがあります。楽しいご感想をお待ちしております。なお、ご紹介させていただく際には、文中に記載された個人情報や表現内容等について、編集させていただくことがありますので予めご了承ください。
なお、番組その他に対する要望やお問い合わせ等については、こちらのフォームへの記入に対しお答え致しかねます。「タカラヅカ・スカイ・ステージ カスタマーセンター」まで、直接お寄せいただきますようお願いします。