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バッカスと呼ばれた男(’99年雪組・宝塚)

戦争のたびにドイツ領、フランス領と国籍を変え、苦難の歴史を綴ってきたアルザス地方を舞台に、ハプスブルク帝国とブルボン王朝の戦いの狭間で、勇気と機知を武器に平和を勝ち取った英雄の活躍を描く。'99年雪組・宝塚大劇場。作・演出は谷正純。轟悠、月影瞳、香寿たつき 他。17世紀フランスはパリ。王妃アンヌ(月影)は夫のルイ13世亡き後、幼い我が子に代わって、宰相にマザラン枢機卿(汐風幸)を据え、パレ・ロワイヤルで最高権力者として君臨していた。ある夜、パレ・ロワイヤルでアンギャン公(成瀬こうき)がドイツ要塞攻略を報告していると、バッカスの扮装をした放浪のシャンソニエで元近衛銃士隊長のジュリアン(轟)が登場。戦争での民衆の荒廃を訴える。そこに、アルザスからの使者ラズロ(朝海ひかる)が駆けつけ援助を懇願するが、マザランは一蹴。ラズロをバスティーユに投獄する。ジュリアンは老三銃士(汝鳥伶、未沙のえる、箙かおる)の力を借り、吟遊詩人ミッシェル(香寿)、盗賊マンドラン(安蘭けい)とともにラズロら囚人達を全員逃してやる。ジュリアンは、囚人達にアルザスの窮状を救おうと呼びかける…。

主な出演者轟悠、月影瞳、香寿たつき 他

放送日時

  • ありがとうございました!
    投稿者:下戸な私…
    加入して5年余り全然放送されなくて悲しんでおりましたが、年末のアンコール劇場で放送して頂き、コロナで大変な一年でしたが最後に最高のプレゼントを頂いた気分です!
    必ず死人が出る谷正純先生(笑)の作品の中、誰も死なずに楽しく、こんな仲間達がいたら良いなぁと思わせてくれて、しかしトップコンビだけが幸せになれないというちょっぴり切ないラストでしたが、轟さん演じるジュリアンが言うように『私は幸せになれなくても良い』と、周りが幸せになれればそれで良いという、まさにこのご時世に我々がそういう気持ちにならなくては……というメッセージを受け取った気がします。
    素敵な作品を放送して頂き、ありがとうございました!
    投稿日時:2021年01月01日

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