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Tiara Azul −Destino−(’24年星組・東京・千秋楽)字幕

アルゼンチンのグアレグアイチュで行われるカルナバルを舞台に繰り広げる、パッショナブルなレビュー作品。祝祭の始まりと共に熱狂の渦に包まれていくチーム“Tiara Azul(青色のティアラ)”のダンサー達のカルナバルの一日をストーリー仕立てで描く。作・演出は竹田悠一郎。'24年星組・東京宝塚劇場・千秋楽。礼真琴、舞空瞳、暁千星 他。「第1章 プロローグ Comparsa ”Tiara Azul”」星が煌めく夜空の下、Tiara Azulたちが颯爽と居並ぶ。カルナバル・ファンタジアの始まりを告げる華やかなプロローグ。「第2章 La Primera Estrella−眩しすぎる星−〈12時〉」カルナバル当日の昼、ダンスで男性たちを魅了する“太陽の娘”エリアナ。彼女に夢中になったイグナシオは熱烈なダンスで彼女にアタックするが・・・。「第3章 Destino…!?−運命的な出会い−〈16時〉」カルナバル当日、失恋したルカの前にエリアナが現れる。最悪の出会いと思われたが、周囲の熱気に後押しされ、二人はこの出会いに運命を感じ始める。「第4章 Fiesta del ”Tiara Azul”−祭りの夜−〈21時〉」激しいリズムが押し寄せ、カルナバルの開幕を告げる。鮮やかで熱く燃え上がるようなカルナバルの夜。「第5章 Medianoche−夜は続く−〈2時〉」カルナバルの余韻の中、ルカとエリアナは互いへの確かな思いを歌う。失恋したイグナシオは、くすぶる想いを情熱的なダンスで燃やし尽くす。カルナバルの夜はまだ終わらない。「第6章 Amanecer−ふたりだけの夜明け−〈4時半〉」ルカとエリアナ、二人の姿が浮かび上がる。夜が明けようとする街で二人は静かに踊り出す。「第7章 Salida del sol−いつかまた−〈6時〉」新しい朝、それぞれの一日が始まる。来年のカルナバルから最も遠い日。各々が新たな一年への想いを抱く。太陽が差し込む中、全員がエスペランサの歌と共に再会への想いを歌い上げる。そして、フィナーレ、パレードへと続く。

主な出演者礼真琴、舞空瞳、暁千星 他

放送日時
2026年01月03(22:50)、08(19:50)、11(14:50)、14(00:50)、23(14:35)、28(09:50)
2026年02月28(20:00)

  • 忘れられないコンビ
    投稿者:青いイシスの星
    礼さん舞空さんコンビのラスト公演、放送を待っていました。
    一番見たかった裸足のデュエットダンス。
    幸せなことに劇場で見られたのですが、せり上がりで星が瞬いていた?ような気がする・・
    今日の放送で星が2つ光っているのを確認できました。
    二人のための二つの星、スタッフの、先生の愛を感じました。
    Blu−rayで粘り強く交渉してくださった、カットになった男役群舞の音楽もノーカット!ありがとうございます。
    そしてティアラのデュエットダンス、ドレスの裾と変わり燕尾の裾が同じ角度でたなびく、
    物理的にありえないことを成し遂げるお二人
    ラスト本当は二人でするご挨拶も千秋楽は舞空さんに花を持たせる演出に変わって・・

    二人で決めたゴールがこれでよかったんだと皆さんに納得していただけるようにと、
    礼さんが述べおられたのが本当に納得のショーでした。
    並大抵でない覚悟を持って星組に来てくれたと最大限の賛辞を送ってくれた礼さんに、数か国語で愛を叫んだ舞空さん
    本当に忘れられない名コンビでした。

    放送して下さりありがとうございました。

    投稿日時:2026年01月05日

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Tiara Azul −Destino−(’24年星組・東京・千秋楽)

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