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スター・ロングインタビュー#88「礼華はる」

各組スターがこれまでの舞台を振り返って、その時の想い、エピソード、宝塚への想いをたっぷりと語るインタビュー番組。今回は、月組・礼華はるが登場します。2015年月組『1789−バスティーユの恋人たち−』で初舞台を踏み、同年、月組に配属後、『A-EN』ではレイモンド役、2016年『Bow Singing Workshop〜月〜』に出演、2017年『グランドホテル』新人公演ではエリック・リトナウアー役など、数々の作品で経験を重ね、男役としての表現を磨いていきました。その後も2018年『カンパニー−努力、情熱、そして仲間たち−』新人公演ではバレエダンサー、長谷山蒼太役を演じ、同年『エリザベート−愛と死の輪舞−』では黒天使役、新人公演ではエルマー役を演じ、礼華自身、長年憧れていた作品への出演を果たした。2019年『チェ・ゲバラ』ではルイス・ベルグネス役を演じ、2021年『桜嵐記』では新人公演初主演を務め、その表現力で観客を魅了した。同年『LOVE AND ALL THAT JAZZ』ではエーリッヒ・ゾマー役とユーディ役の二役を熱演した。2022年『今夜、ロマンス劇場で』新人公演では二度目の主演に抜擢され、映画監督志望の青年・牧野健司役を演じた。2023年には『月の燈影』で初主演を務め、幸蔵を好演した。その後も2023年『フリューゲル −君がくれた翼− 』トーマ・ランゲ役、2024年『G.O.A.T』などを経て、月組に欠かせない男役として、確かな存在感を放ち続けています。同年『琥珀色の雨にぬれて』ではミッシェル・ドゥ・プレール伯爵役を演じ、2025年『花の業平』では梅若役、同年『GUYS AND DOLLS』ではナイスリー・ナイスリー・ジョンソン役を演じるなど多彩な役柄に挑戦し、2026年『雨にじむ渤海』では二度目の主演作として、一人の王の生き様を熱演しました。長身を生かした凛とした佇まいと、爽やかな役から影を宿す役まで自在に演じ分ける芝居心で観客を魅了する礼華はる。舞台映像とともに、舞台に懸ける想い、男役として、そして今後の抱負を、ロングインタビューでお届けします。

主な出演者礼華はる

放送日時
2026年02月03(20:30)、06(23:00)、10(11:00)、15(02:00)、17(19:00)、20(13:00)、23(10:00)、26(00:30)、28(16:00)
2026年03月06(21:00)

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