番組詳細
ベルサイユのばら−フェルゼン編−(’24年雪組・東京・新人公演)字幕

1974年の初演以来、幾たびも上演を重ね、累計観客動員数500万人を超える宝塚歌劇最大のヒット作として数々の伝説的な舞台を生み出してきた『ベルサイユのばら』。初演から50周年を迎える2024年、10年振りに宝塚大劇場の舞台に甦る。革命の火が燃え上がるフランスを舞台に、フェルゼンとマリー・アントワネットの許されざる恋を中心に、魅力的な登場人物たちが織り成す、甘く気高い愛の物語。脚本・演出は植田紳爾。演出は谷正純。新人公演担当は中村真央。'24年雪組・東京宝塚劇場・新人公演。蒼波黎也、白綺華 他。18世紀末のフランス、永の栄華を誇ったブルボン王朝は翳りを見せ始めていた。そんな時代、スウェーデン貴族フェルゼン(蒼波/本役は彩風咲奈。以下同じ)は仮面舞踏会で若き王太子妃マリー・アントワネット(白綺/夢白あや)と出会う。近衛隊長オスカル(紀城ゆりや/朝美絢)がその出会いを阻むも、二人は瞬く間に心惹かれ、やがて密かに愛を育んでいく。しかし、二人の道ならぬ恋の噂は国王の耳にも届き、民衆の不満が渦巻く国家の危機をさらに深刻化させていく。王妃に忠誠を誓うオスカルは、国とアントワネットのため、フェルゼンにフランスを離れるよう進言。一度は拒んだフェルゼンだが、王妃への真実の愛ゆえに、ついにスウェーデンへの帰国を決意する。
主な出演者蒼波黎也、白綺華 他
| 放送日時 | |
|---|---|
| 2026年03月 | 10(19:00)、15(10:00)、19(14:00)、25(24:00)、30(09:00) |

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