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名作 ことばの泉〜第二章〜#30『高照す日の皇子』

「名作 ことばの泉〜第二章〜」第30回は1992年月組公演『高照す日の皇子』をお届けします。唐の時代、皇位継承争いを避けるため日本へ渡った清人皇子は、藤原一族の娘・安宿媛と出会い、次第に心を通わせていく。しかし藤原不比等の策略により、清人皇子と豊人皇子は皇位継承権を失い、過酷な運命に翻弄されることとなる。やがて清人皇子は安宿媛との別れを選び、豊人皇子らと共に唐へ渡る決意を固める。流れ着いた五島列島では、唐朝の内乱から逃れた人々が桃源郷を築いていた。そこで清人皇子は初恋の女性・安宿媛の面影を持つ娘・春蓮と出会い、再び運命の波に巻き込まれていく―。激動の時代の中で、愛と宿命に翻弄されながら懸命に生きる人々の姿を壮大に描いた作品を花組の夏希真斗、真澄ゆかり、希蘭るねがお届けします。

主な出演者夏希真斗、真澄ゆかり、希蘭るね

放送日時
2026年06月01(23:30)、02(08:00)、05(18:00)、10(02:00)、11(11:00)、16(13:00)、19(16:30)、22(21:30)、29(11:30)
2026年07月04(18:30)

  • 狂言を観ているようで新鮮でした
    投稿者:ままち
    観劇歴が浅く 宝塚の事も まだあまりよく知らず 朗読劇というのは 椅子に座って3人で台本を読まれるだけだと思っていたら
    鶴見迎賓館で それぞれに 美しい衣装 メリハリのある 感情のこもったセリフ
    本物の舞台より 一層 自分だけの想像の舞台に迷い込んで 堪能させて頂きました
    ありがとうございました

    投稿日時:2026年06月11日
  • 名作と芝居心溢れる花組生
    投稿者:M
    出演者御三方の心のこもったお芝居に、とても感動致しました。
    作品は存じ上げなかったのですが、御三方の素敵な解説、お芝居のおかげで、素敵な作品を一つ知ることが出来、嬉しかったです。
    夏希真斗さんの柔らかな清人皇子や迫力のある悪役のお芝居の技巧は素晴らしく、希蘭るねさんの苦悩に満ちた藤原高名の台詞はどれも胸が締め付けられるほどでした。
    そして真澄ゆかりさんの安宿媛は何よりも美しく綺麗で、お衣装の華美さに引けを取らない佇まいやその場の舞台セットまで浮かんでくるような台詞回し、表情に釘付けになりました!
    ファンとして、この御三方を選んで下さったスタッフ様に感謝申し上げます!
    御三方の今後の活躍が益々楽しみになる番組でした!
    投稿日時:2026年06月05日

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名作 ことばの泉〜第二章〜#30『高照す日の皇子』

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