番組詳細
阿修羅城の瞳(’25年星組・東京・新人公演)字幕

次々と革新的な作品を生み出し、絶大な人気を誇る劇団☆新感線の代表作の一つ「阿修羅城の瞳」。人と鬼との壮絶な恋物語を、いのうえ歌舞伎と呼ばれるケレン味溢れるダイナミックな演出で描き上げた伝説の作品が、初めて宝塚歌劇の舞台に登場。礼真琴を中心とした星組が挑む、究極のエンターテインメント大作。原作は劇団☆新感線「阿修羅城の瞳」(作・中島 かずき)。原作演出はいのうえひでのり。潤色・上演台本・演出は小柳奈穂子。新人公演担当は熊倉飛鳥。'25年星組・東京宝塚劇場・新人公演。稀惺かずと、詩ちづる 他。人を喰らう鬼が密かに跋扈する、文化・文政期の江戸の街。千年余の長きにわたる人と鬼との闘いの果て、鬼の王・阿修羅の目覚めの時が近付いていた。鬼を祓うため幕府が組織した“鬼御門”の腕利きとして“鬼殺し”と称された病葉出門(わくらばいずも)(稀惺/本役は礼真琴。以下同じ)は、五年前のある事件を契機に鬼御門を辞め、鶴屋南北一座に身を寄せていた。ある時、鬼御門に追われる謎の女つばき(詩/暁千星)を匿うこととなる出門。不思議な縁に導かれ出会った二人は、惹かれ合っていくが…。
主な出演者稀惺かずと、詩ちづる 他
| 放送日時 | |
|---|---|
| 2026年10月 | 06(19:30)、11(10:00)、15(24:00)、21(14:00)、26(09:00) |

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