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嵐が丘−エミリー・ブロンテ作「嵐が丘」より−(’97年雪組・バウ)

エミリー・ブロンテの不朽の名作である小説を原作とする壮大なスケールの悲劇。'97年雪組・宝塚バウホール。脚本・演出は太田哲則。和央ようか、貴咲美里 他。18世紀、北イングランドの田舎。「嵐が丘」と呼ばれる屋敷に住む旧家の父親が、ジプシーの孤児を連れ帰ったことから悲劇は始まる。ヒースクリフ(和央)と名付けられたその孤児は、父親のお気に入りとなり、それ故、実の息子は彼を憎悪する。しかし、妹キャシー(貴咲)は自由奔放な性格で、ヒースクリフとすっかり打ち解ける。やがて父親が死ぬと、形勢は逆転し、ヒースクリフは下男同様に扱われる。キャシーは彼に同情を寄せながらも、名門リントン家のエドガー(安蘭けい)と出会い、知的で洗練された彼と結婚する。ヒースクリフは落胆のあまり失踪する…。

主な出演者和央ようか、貴咲美里 他

放送日時

  • 復讐の果てに得たものは? 投稿者:栄勲の恋人
    復讐のために、両家の財産を自分のものにしようとしたヒースクリフ。思惑通り、全て手中に収めた筈なのに。でも、結局、彼は幸せにはなれなかった。復讐を果たしたはずなのに、得られたのは、むなしさだけ? やっぱり、「許すことこそが大切」だと、そう思いましたね。最後、同じ死ぬにしても、人を許して死んでいった「炎にくちづけを」のマンリーコとは、対極でしたね。
    ところで。「炎にくちづけを」を持ち出してきたことで、ふと思ったんですけど。この「嵐が丘」と「炎にくちづけを」、さらに「二人だけの戦場」「激情」「Crossroad」、これら五作の共通点と言えば? 「たかこさんが出演している」・・・それはそうだけど、もう少し突っ込んで。これをお読みのあなたなら、おわかりですよね? 「いずれも、たかこさんがジプシー役をなさった作品」(あ、「激情」は、メリメ役じゃなく、ガルシア役の方ね)なんですよね。たかこさんって言えば、「白い王子様」ってイメージがあっただけに、こんなにジプシー役が多かったってのは、ちょっと意外なんですけど。
    投稿日時:2007年06月13日

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