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FAKE LOVE〜愛しすぎず 与えすぎず〜(’97年月組・バウ)

1950年代のアメリカを舞台に、恋愛を世渡りの手段にしてきた男が巡り会う真実の恋を描く。'97年月組・宝塚バウホール。作・演出は正塚晴彦。姿月あさと、西條三恵 他。アルバート(姿月)はかつては有望なボクサーだったが、怪我のためリングを去り、今はビバリーヒルズで画廊を経営するサラ(美原志帆)をパトロンに、気ままな生活を送るジゴロだった。そんな生活に嫌気がさしていた彼はある日、ナディーヌ(西條)という無垢な画学生と知り合い、新鮮な驚きを覚える。ある日サラの元に掘り出し物のマネの絵が持ち込まれ、本物と鑑定されるが、ライアン(未沙のえる)という額縁職人が、自分が描いた贋作だと言い始める。ライアンはナディーヌの父で、アルバートはナディーヌと再会する。そして事件が起きる…。

主な出演者姿月あさと、西條三恵 他

放送日時
2022年11月19(09:30)

  • 一番大好きな宝塚作品です。
    投稿者:たみ
    最近再放送が多く大変嬉しいです。
    どのキャストもどの場面も素敵すぎて、
    しみじみ見入ってしまいます。
    そして何よりもずんこさんのアルバートの格好良さ!!
    20年前ですか…。
    全く色褪せませんね。
    またいつでも再放送してください!!
    投稿日時:2021年02月13日
  • 大人の作品に心をもっていかれました!
    投稿者:ももっち
    私がまだ宝塚を知らなかった1997年の作品ですが、HOT VOICEに寄せられたコメントの内容が良いので観てみました。
    結果、なるほど皆さんが絶賛している理由がわかりました!
    初めて拝見する姿月あさとさんは、ハードボイルドな男性をとても魅力的に演じていらっしゃって、カッコ良すぎるアルバートに痺れました!
    そして同じく初めての美原志帆さんは、セリフの言い方や声の使い方がとても魅力的で、こんな大人の女性になれたらいいなと憧れるサラにピッタリでした!
    専科の未沙のえるさんは他の作品でも拝見していますが、どこか不思議な雰囲気をお持ちなので、舞台に立っているだけで何か変わったことをしてくれるのではないだろうかとワクワクしますが、この作品でもアドリブを含めて何度も笑わせていただきました。
    素敵な作品をありがとうございました!(^^)
    投稿日時:2021年02月12日
  • アルバートに恋した夏
    投稿者:茶色のリュック
    もう、20年もたつのですね。あの時、日本青年館で、二回、FAKE LOVEを見ました。あの時のずんこさんのアルバート、本当にかっこよかったです。都会的で、さりげなくて、客席は満杯なのに、しんとした空気で、たまに、美沙さんがジゴロをヘドロといったときとかに、その客席から大きなどよめきが起こったのを思い出します。本当にずんこさんのアルバートに恋した夏でした。
    投稿日時:2021年02月06日

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FAKE LOVE〜愛しすぎず 与えすぎず〜(’97年月組・バウ)

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