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バビロン−浮遊する摩天楼−(’02年星組・宝塚)

古代の魔都の名を冠したレビューで、香寿の類稀な歌唱力と洗練されたダンスをふんだんに盛り込み、星組メンバーの魅力を余すところなく伝える。香寿たつきと渚あきの退団公演。'02年星組・宝塚大劇場。作・演出は荻田浩一。香寿、渚、初風緑(専科) 他。無国籍な不思議な街角に迷い込んだ男(香寿)は、女(渚)の妖しい魅力に惑わされ、魔都バビロンの奥深くへ誘われていく。そびえ立つバビロン・タワー。廃墟のような近代都市、無数の鳩の群れの中を彷徨う男、黒い鳩(安蘭けい)が歌う中、男は傷ついた白い鳩(朝澄けい)を見つける。廃墟に一斉に灯が入ると賑やかな夜の繁華街に、男は雑踏の中に女を見つけるが見失う。男を挑発するキング(初風)。男と女の幻想は、いつしか銀色の砂に包まれ、この世の果ての砂の街へ。そして激しい砂嵐の中で男は女を失う。遠い前世の夢、砂に埋もれた遺跡の前で繰り広げられる祝祭は次第に現代の祝祭へと変わる。

主な出演者香寿たつき、渚あき/初風緑 他

放送日時

  • 音の洪水 投稿者:みそか
    銀橋の不思議な香寿さんのソロから「バビロン」の世界に引き込まれます。
    同じ荻田先生のショー「パッサージュ」は色彩の綺麗なショーですが、この「バビロン」は動きの美しいショーですね。勿論あっと言う間に実況CDが売り切れたことでも証明される通り、歌に一片の破綻も無い奇跡のようなショーです。とにかく出てくる人出てくる人歌唱が素晴らしいです。
    プロローグ大階段の歌い継ぎの贅沢さ。
    鳩の場面の素晴らしい振付。安蘭さんの歌唱。
    魔都の場面の粒揃いの娘役さん達。かぶさる矢代さんと秋園さんの掛け合いの歌。
    月光の場面、主演コンビと同じ振りで踊る柚希・陽月コンビ(解散が悲しひ)。
    砂塵の場面の男役が女役をする妖しさ。秋園さんの地声の歌唱。
    きらきらピカピカのマルティグラの場面は贅沢すぎる歌声の洪水。
    一転した白一色のサヨナラを示唆する場面。
    香寿さんのつま先まで神経の行き届いたダンスと場面に応じた歌が全体をカバー、「主演」という言葉の意味を考えさせられます。
    ビデオも復刻版DVDも持っているのに(今日は販売ビデオと同じ版ですよね?)、今夜の放送を楽しみにしていた甲斐がありました。
    投稿日時:2007年02月11日

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