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アンナ・カレーニナ(’01年雪組・バウ)

文豪トルストイの名作を「愛の陶酔」の部分に焦点を当てた、朝海ひかるのバウホール公演での単独初主演作品。'01年雪組・宝塚バウホール。監修・柴田侑宏。脚本・演出は植田景子。朝海、紺野まひる 他。19世紀末、急激な近代化と西欧化の波にのまれ、帝政ロシアは極めて不安定な時代であった。輝かしい未来を約束されたエリート青年将校アレクセイ・ヴィロンスキー(朝海)は、貴族の令嬢たちの羨望の的であった。ところが、ある日、一人の美貌の貴婦人アンナ・カレーニナ(紺野)に出逢い心を奪われる。彼女は、高級官僚カレーニン(貴城けい)の妻で、貞淑で賢明な女性として通っていた。この出逢いが、二人の運命の歯車を大きく狂わせて行く。

主な出演者朝海ひかる、紺野まひる 他

放送日時

  • 秋に想う 二つの終着駅を… 投稿者:名なしのMちゃん
    醸し出される、ぴんと張り詰めた、文学の香る格調高い空気、そして何より、物語に魂を注ぎ込む出演者全員の深い、熱い芝居…これが、宝塚のお芝居の真骨頂です!と、知らない人にも自信を持って言える作品です。
    (もはや、このような、生きる重さの向こう側を感じる、心を表現したお芝居は、この世界では貴重なのかもしれません。コムさんとかしげさんのように、ストイックな、けれど深く繋がった精神で、お芝居をする人も、この先は…)
    大切な人を想う愛情ゆえに苦しみ、結果、それが悲劇に向かうしかないとしても…そこにある、それぞれの人の想いは、痛く、切なくも、真に美しいもので、心に、痛い程の感情を溢れさせます。その胸の痛みから、本当の心の豊かさ、夢や愛情というものについて、訴えかけられている気がする…観るたび、深い作品だと思います。
    投稿日時:2006年09月25日

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