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「黒い瞳」−プーシキン作「大尉の娘」より−(’98年月組・宝塚)

ロシアの文豪プーシキン原作の「大尉の娘」をモチーフに、ロシア帝国の圧制下に喘ぐコサック民族の反乱の中、民族と身分を越えた純粋な愛を描いた作品。'98年月組・宝塚大劇場。脚本は柴田侑宏、演出は謝珠栄。真琴つばさ、風花舞、紫吹淳 他。ロシア貴族ニコライ少尉(真琴)は、任地ベロゴールスク要塞へ向かっていたが、雪で道は埋もれ、途方に暮れていた。そんな折、一人の浮浪者が現れ、宿屋に案内してもらう。ニコライは自分の外套を差し出すが、彼こそが反乱軍のリーダー・プガチョフ(紫吹)だとは知る由もなかった。要塞へ辿り着いたニコライは、連隊長の娘マーシャ(風花)に出会い、2人は互いに惹かれ合うが、マーシャは実はコサックの娘だった…。

主な出演者真琴つばさ、風花舞、紫吹淳 他

放送日時

  • 思い出の作品 投稿者:あき
    ファンになりたての遠い昔、この作品を見た時の衝撃は忘れられません。
    宝石のような脚本と振付、心に残る人物の生きざま、素晴らしい音楽。
    宝塚のミュージカルの奥深さを知り、さらに宝塚にのめり込むきっかけともなりました。
    ロシアの非情なるも美しい雪が物語のはじめと終わりを包み込み、とても印象的な作品です。
    これが卒業公演でいらした風花舞さんの軽やかな踊りは必見です。
    投稿日時:2020年05月19日
  • 大好きだった 投稿者:桜
    この作品で宝塚を知り、まみさんの虜になった。
    ニコライ役のまみさんの美しいこと、軍服姿のかっこよさ、
    ゆうこちゃんの可愛らしさ、ブガチョフ役のリカさんの演技の
    上手こと、最高で大好きな作品です。
    投稿日時:2007年10月06日
  • 大好きな作品 投稿者:みそか
    脚本と演出が相乗効果をもたらした大好きな作品です。
    さすが柴田先生の脚本で、無駄な場面が無いのに一杯心に残る役の人がいるところは、宝塚ファンにはたまらないですよね。
    プロローグの雪の少女シーンと、ニコライとブガチョフの橇のシーンの導入部分のタンバリンの響きに乗せた車輪の動き(だと思うんですけど?)の二箇所は、謝先生演出色がすごく出ている場面だと思いますが、大好き。
    エカテリーナ二世とマーシャの二人だけの場面とそこから幕の降りるまでずっとは、これでもかこれでもかと涙が止まらないほど泣けてしまいますが、ここまで浸り切ってしまえるところも快感。
    春に放送された時に感動したので勿論DVDディスクには入れたのですが、そうするともう一度観るのが億劫になってしまうので、今回の録画はHDに残しておこうと思います。
    投稿日時:2006年12月09日

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「黒い瞳」−プーシキン作「大尉の娘」より−(’98年月組・宝塚)

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