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Cocktail(’02年花組・宝塚・千秋楽)

様々なカクテルから受けるイメージを、ドラマチックに美しく綴ったレビュー。花組主演男役・匠ひびきのお披露目公演かつ退団公演となった。サヨナラショー、そして匠の退団挨拶も。'02年花組・宝塚大劇場・千秋楽。作・演出は藤井大介。匠、大鳥れい、春野寿美礼 他。ロイヤル・カルテット(春野、瀬奈じゅん、彩吹真央、蘭寿とむ)の歌でバッカス(匠)が誕生。「ブランデー」は、ムーラン・ルージュを舞台に、コニャック(匠)とアルマニャック(大鳥)を中心としたカンカン。「テキーラ」は、気弱なバスケットボール選手、ブレイブ・ブル(春野)の青春の一幕。「リキュール」は、愛の化身グラッド・アイ(匠)と若い修道士プリメーラ(瀬奈)の陶酔のデュエットダンスなど。最後の「ワイン」では、カクテル・キング(匠)が率いる燕尾服のキールたちのボレロ、そして、キングとクィーン(大鳥)のデュエットダンスからパレードへ。

主な出演者匠ひびき、大鳥れい、春野寿美礼 他

放送日時
2020年07月01(14:45)

  • チャーリーさんと花組 投稿者:ゆうこぴあ
    初めてチャーリーさんのカクテル千秋楽を観ました。体調が悪くて思うように動けないチャーリーさんが時々足を叩いたり、歯を食いしばったりしている姿に、涙が出ました。
    また、直接支えたり、休ませるとかではなく、自分の役を一生懸命することでチャーリーさんを支える組子の皆さんの姿にも感動しました。
    サヨナラショー、挨拶も素晴らしかったです。
    投稿日時:2018年06月05日
  • 投稿者:みそか
    画面の中の匠さんの動きの違和感。匠さんと取り巻く出演者の表情。涙が止まらなくなりました。「華麗なる卒業生」の中で東宝での退団公演の時のことをお話されていたのを思い出しました。美しい動きを身上としていた方が「動けない」なんてご本人も周囲の方も客席もどんなに辛かったろうかと。
    スカイステージで色んな退団のご挨拶を聞かせて頂いていますが、一番悲しいご挨拶でした。今も御闘病中とお聞きします。一日も早いご本復をとお祈りするばかりです。
    投稿日時:2007年07月13日
  • 最高の舞台 投稿者:みどりまま
    体調が万全でない最後まで舞台をやり遂げた匠さん。プロの舞台人としての根性とプライドをみせつけられた思いでした。しかし、最後の挨拶で、最高のものをみせられなかったという悔しさ、無念さをいっていましたね。胸が締め付けられるほどでした。涙が止まりませんでした。彼女を支えなくては・・という組のみんなの気持ちも伝わってきた気迫あふれる舞台でした。匠さんのファンではなかったけれど、彼女の舞台に対する真摯な態度に感服しました。彼女の舞台に対する姿勢は、いま舞台を踏んでいるジェンヌたちにも学ぶべきことがあると思いました。 
    投稿日時:2007年07月12日

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