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ナルシス・ノアール(’91年星組・宝塚)

岡田敬二作・演出の、ロマンティック・レビューの第6弾。ナルシズムをテーマに、歴史上のナルシスト達や創作上の人物を含めて、華麗に華やかに謳い上げる。'91年星組・宝塚大劇場。日向薫、毬藻えり、紫苑ゆう 他。「プロローグ」ナルシスト達が踊る中、ナルシス・ノアール(日向)が眠りから覚め、テーマ曲を歌う。「月とパリス」美少年パリス(紫苑)が優雅に踊り出すと、その姿に魅せられてアルミテス(白城あやか)やアポロンの青年、ミューズ達が踊り出す。「全ての花より甘く香り」スイートピーの歌手(麻路)、ライラックの歌手(紫苑)、カトレアの女(毬藻)、アイリスの歌手(日向)達が歌い継ぎ、華やかなダンスが繰り広げられる、花々をテーマにした華麗な中詰シーン。「アンダルシアの孤独」マタドール(日向)が美しい自分の影(紫苑)に語りかけ、踊り、そして共に喜び、嫉妬する。やがては自分の影と対決し、果ててしまう。「オール・バイ・マイセルフ」自分しか信じず、愛さなかった1人のナルシスト(日向)が過去を振り返り、傷付けた人々のことを回想しつつ歌う…。

主な出演者日向薫、毬藻えり、紫苑ゆう 他

放送日時
2021年12月05(08:00)

  • キラキラの星組!
    投稿者:みーりん
    令和の時代に、この頃の宝塚ファンになってしまいまして、キラキラの星組を見れるナルシス・ノアールの放送を凄く楽しみにしておりました!
    少女漫画から飛び出してきたかのような素晴らしいスタイルの日向薫さん、美しすぎる毬藻えりさん、貴公子のような紫苑ゆうさん、その他星組の皆さんがキランキランに濃く輝き、美しさを堪能できるレビューでした!
    投稿日時:2021年09月14日
  • 副主題歌の方が好きでした
    投稿者:あつぽん
    岡田&吉崎コンビのロマンティックレビューは
    いつも本主題歌と副主題歌の2つが存在して、
    このナルシスノアールは両方がガラリと
    雰囲気が違うのも印象的でした。

    個人的には歌詞の幻惑さと軽快なリズムで
    副主題歌の方がツボにはまりました。

    この作品は白城あやかが組みがえ直後で
    紫苑ゆうとコンビを披露したり、
    毬藻えりが一樹さんのソロで妖艶に踊ったり
    日向と紫苑で自己愛の光と影を演じていたり
    本当に当時の星組の個性に
    ピッタリはまる美しさでしたね・・・!
    投稿日時:2014年02月02日

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番組名

ナルシス・ノアール(’91年星組・宝塚)

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