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アデュー・マルセイユ−マルセイユへ愛を込めて−(’07年花組・宝塚・千秋楽)

1930年代初頭のマルセイユを舞台に、禁酒法時代のアメリカに高級ワインを密輸する計画を持つ粋でダンディな男と、マルセイユを浄化するために努力する清純な女の間に恋が生まれ、やがては偽札事件へと巻き込まれていく姿を描いたミュージカル。花組トップスター・春野寿美礼のサヨナラ公演。'07年花組・宝塚大劇場・千秋楽。作・演出は小池修一郎。春野、桜乃彩音、真飛聖 他。14年振りにマルセイユに戻ったジェラール(春野)は、突然一人の女がぶつかった事で、女を助けようとしていたマリアンヌ(桜乃)という婦人同盟のリーダ−と出会う。女を追ってきた港の貿易を仕切るスコルピオ派と、夜の歓楽街を支配するオリオン派の争いに巻き込まれるが、そこへ、「夜の帝王」の異名をとるオリオンのボス、シモン(真飛)が登場する。そのシモンこそが、ジェラールが訪ねようとしていた幼馴染であった…。

主な出演者春野寿美礼、桜乃彩音、真飛聖 他

放送日時
2022年09月13(18:30)

  • ハンドタオル持参で泣きました
    投稿者:ベルローズ
    アデュー・マルセイユ 当時、夫の転勤で東北に住んでおりましたが、おささんの退団公演に中学生だった娘と駆けつけました。観劇時には前方席だったこともあり、裸眼で麗しのスーツ&コート姿を拝見している現実と、帽子の扱いの素晴らしさと、暖かく包み込むような美声に涙涙で正直ストーリーが記憶から飛んでいました。当時のスカイステージを録画したビデオを何回も再生しました。スカイステージで美しい画像に当時の感激が蘇ります。本当に感謝です。
    投稿日時:2022年09月18日
  • 懐かしい宝塚
    投稿者:夏のわすれもの
    公演のタイトルが「アデゥー」で始まる〜いよいよ宝塚をご卒業なさられるのかしら。。。と寂しい思いが胸に溢れたあのとき。
    実際の公演が始まり、麗しい寿美礼さんの歌声で「アデゥー マルセイユ」と歌われるたびに、「アデゥー宝塚」とおもってしまい、それまでの幸せな日々が走馬灯のように脳裏を駆け巡りました。
    〜宝塚ご卒業後も常に瑞々しい美しいお姿や上質な歌声で、舞台から幸せを届けてくださっている寿美礼さん。宝塚でのラストの公演を拝見させていただけて、宝塚の町並みや川の流れ、輪とした空気やあたたかい人々を思いだしました。ラストなのに清々しい舞台をお贈りくださる寿美礼さんはじめ〜花組の皆様に画面越しに、拍手拍手拍手です。
    投稿日時:2022年09月15日

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アデュー・マルセイユ−マルセイユへ愛を込めて−(’07年花組・宝塚・千秋楽)

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