番組詳細

HOME > 番組詳細

番組詳細

花供養(’84年専科・バウ)

愛に生きるか、皇室を護持するか、二つの道の狭間で生きる、政仁親王と弟・信尋の波乱の運命を描く。'84年専科・宝塚バウホール。作・演出は植田紳爾。春日野八千代、榛名由梨 他。豊臣家を滅ぼした徳川家康は、天皇家も従えようと、豊臣と親しかった後陽成天皇を退位させるだけでなく、東宮である良成親王の即位を認めず、その三男の政仁親王(春日野)を推挙する。政仁は後水尾天皇として即位するが、父の恨みは深く、味方は弟・信尋(榛名)と、愛するお与津御寮人(梓真弓)だけだった。しかし、天皇家存続のためにと耐える政仁に、幕府は次々と制約を加えるばかりか、さらに家康の孫・和子を中宮に迎えるよう申し入れる。政仁はお与津との離別を一度は拒むが、信尋の説得で民のためにと受け入れる。それから一年、信尋の計らいで政仁はお与津との逢瀬を過ごすが、ある日、江戸から大奥の権力者春日局が屋敷に乗り込んで来て、政仁は窮地に。すると、お与津は政仁の身を案じ、髪を下ろし出家することに。

主な出演者春日野八千代、榛名由梨 他

放送日時
2022年11月11(12:45)

タカラヅカ・スカイ・ステージでは、皆さまからの「ホットボイス」を募集しております。こちらのフォームに、番組へのご感想やメッセージをお寄せください。いただいたご感想やメッセージは全て、担当スタッフが拝見させていただき、今後の番組企画や編成等に活かして参ります。

番組名

花供養(’84年専科・バウ)

ペンネーム
(全角20文字まで)
タイトル
(全角20文字まで)
コメント
(全角500文字まで)

<ご投稿上の注意>
皆さまから寄せられたホットボイスを、一部、ご紹介させていただくことがあります。楽しいご感想をお待ちしております。なお、ご紹介させていただく際には、文中に記載された個人情報や表現内容等について、編集させていただくことがありますので予めご了承ください。
なお、番組その他に対する要望やお問い合わせ等については、こちらのフォームへの記入に対しお答え致しかねます。「タカラヅカ・スカイ・ステージ カスタマーセンター」まで、直接お寄せいただきますようお願いします。