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この恋は雲の涯まで(’92年雪組・宝塚)

悲劇の武将・源義経が、実は成吉思汗(ジンギスカン)だったという伝説をもとに、義経の生涯を大きなスケールで描く。'73年初演作品の再演。作・演出は植田紳爾。'92年雪組・宝塚大劇場。杜けあき、紫とも、一路真輝 他。兄頼朝に追われた源義経(杜)は、奥州平泉で藤原忠衡(一路)に匿われていたが、日本には住めないと思い定め、宋に落ちのびようとする。しかし忠衡の兄泰衡の裏切りにより軍勢に囲まれた一行は、忠衡の勧めによりひとまず蝦夷に逃げ、アイヌのウサップ部落に入る。一方鎌倉に囚われていた静御前(紫)は、義経の忠臣佐藤忠信の忠言により蝦夷に向かい、ようやく義経と再会する。しかし幸せもつかの間、酋長たちの追い出しにより、一行は再び逃走する。ようやく宋からの救いの船に乗るが、宋への航海は困難を極め、嵐の中、静は海を鎮めようと身を投げる。それから5年。宋をめざす一行は、義経を慕うモンゴル人で800人にふくれ上がっていた・・・。

主な出演者杜けあき、紫とも、一路真輝 他

放送日時
2020年10月07(09:00)、19(14:00)、29(19:00)

  • 素敵です 投稿者:ちえ
    この頃の雪組が大好きで、どの歌もセリフも、こんなに月日がたっているのに忘れずに覚えております。
    フィナーレのダンスや歌も込みでこのお芝居は成り立っていると思うので、最後のデュエットダンスはうっとりするほど、美しかったです。
    放送してくださり、ありがとうございました
    投稿日時:2020年10月07日
  • ありがとうございます! 投稿者:しろりんご
    大好きなお芝居、放送とても嬉しいです。義経と静御前の再会のシーンは大泣きしながら台詞を覚えるまでビデオで何回も観ました。また、ともちゃんのお披露目らしく、紫色のお揃いのお衣装でのデュエットダンスも大好きです。ストーリー性のある大人っぽいデュエットは再演してほしいほど素敵です!
    投稿日時:2020年10月06日

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この恋は雲の涯まで(’92年雪組・宝塚)

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