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記者と皇帝(’11年宙組・バウ)

19世紀後半のサンフランシスコを舞台に、破産を契機に自分が「皇帝」であるという妄想にとりつかれた男の人気を当て込み虚実入り混じる記事で、部数を競い合う新聞記者たちの奮闘と恋を描いたポピュリスト・コメディ(人民喜劇)。作・演出は大野拓史。'11年宙組・宝塚バウホール。北翔海莉、すみれ乃麗 他。アーサー(北翔)は、ヨーロッパ留学を終え、久し振りに故郷に戻ったにもかかわらず、父親が勝手に決めた結婚が目前に迫り、窮屈な生活に嫌気がさし遂に家を飛び出した。自分の生きる道を切り開きたいと、友人ダグラス(蓮水ゆうや)の伝手を頼りに、新聞社の記者採用に望む。採用は記事の出来次第。社主(十輝いりす)から受けた命は“女優から、「皇帝」との恋の噂の真相を聞きだしてくる”というものだった。その夜アーサーは幸運にもスクープをものにする。しかし採用されたのは、「皇帝」が女優に送ったラブレターを載せた記事を持ち込んだロッタ(すみれ乃)だった。ホテルのショーに出演していた踊り子のロッタは、事実に反する事ばかりをスキャンダルネタとして書かれてしまう身の上にうんざりし、書く側に転身したという。アーサーは俄然ロッタへのライバル心をむき出しにする…。

主な出演者北翔海莉、すみれ乃麗 他

放送日時

  • 疲れた大人に清涼剤を 投稿者:ぽた
    主演の北翔さんはじめ出演のみなさんがイキイキと輝いて眩しかった公演です。
    映像をずっと待っていました。
    やっぱりスッキリにこにこと幸せな気持ちになれる作品です。
    投稿日時:2011年09月27日

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記者と皇帝(’11年宙組・バウ)

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