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オネーギンEvgeny Onegin −あるダンディの肖像−(’10年雪組・バウ)

ロシアの文豪A・プーシキンの小説「オネーギン」をミュージカル化。19世紀初頭のロシアを舞台に、封建的な貴族社会の中で享楽的で虚無な生活を送る憂愁の青年と、聡明で純粋な娘の恋のすれ違いを叙情的に描く。脚本・演出は植田景子。'10年雪組・宝塚バウホール。轟悠(専科)、舞羽美海 他。ペテルブルク社交界一の伊達男オネーギン(轟)は、貴族社会の欺瞞的な華やかさの中で、戯れの恋を楽しみ、賭け事を繰り返すなど享楽的な日々を送っていた。そんな中、田舎に住む叔父の容態が悪いと聞いた彼は、都会での自堕落な生活を離れ、叔父の見舞いを兼ねて田舎の領地に滞在することにする。ある日、幼友達のレンスキー(彩那音)に誘われラーリナ家を訪れたオネーギンはタチヤーナ(舞羽)と出会う。文学を愛する聡明で夢見がちな娘だったタチヤーナは、どこか憂いを秘めたオネーギンに強く心惹かれていく。熱い想いを募らせたタチヤーナは、その想いを抑えることが出来ず、彼に一通の恋文をしたためる。溢れ出る恋心が連綿と綴られた手紙に衝撃を受けるオネーギン。しかし彼は、タチヤーナのまっすぐな想いに心揺さぶられながらも、清らかで純粋な彼女の愛は自分には相応しくないとその愛を拒む…。

主な出演者轟悠、舞羽美海 他

放送日時

  • さすが 投稿者:ほっとママ
    本の削除された部分に興味がありました、重厚な舞台演技、心に残る唄に観入りました、貴族故のむなしさと不安定な時代を生きるダンディーなオネ−ギンの時の流れを表現する轟さんは絶品でした。専科の美穂さん一樹さんが舞台を引き締められ見事、飽食の現代にも時の流れとして通じる思いでした。
    投稿日時:2011年10月24日

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オネーギンEvgeny Onegin −あるダンディの肖像−(’10年雪組・バウ)

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