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たとえば それは 瞳の中の嵐のように('91年月組・バウ)

現代を生きる愛すべき若者達の青春を、恋と笑いと涙で綴ったファンタスティックなミュージカル。作・演出は中村暁。'91年月組・宝塚バウホール。天海祐希、朝吹南 他。どこかの街角の、どこにでもあるようなコンビニエンス・ストアでユウキ(天海)はフリーターとして働いていた。自由な生活に憧れながらも、「何かをやりたいが、何をすればいいのか分からない…」と少々あせり気味だった。恋人のケイ(風花舞)はスタイリストのアシスタントだったが、認められて独立し街から出て行くという。ユウキはショックだった。そんな気持ちで自転車に乗っていたユウキは車と衝突。病院へ運ばれたユウキは、まだ生きているのに身体から魂が抜け出して、エンジェル(汐風幸)に天国の入り口まで連れてこられる。しかしユウキはまだ死んだことになっていない。とりあえず24時間だけ幽霊になって生き返る調整期間を与えられる。人間には姿が見えない幽霊になったユウキは、どこへでも自由に出入りすることが出来た。コンビニエンス・ストアにやってきたとき、すでに本物の幽霊になっていたジュン(朝吹)と出会う…。

主な出演者天海祐希、朝吹南 他

放送日時
2022年01月17(09:30)

  • とても良い作品
    投稿者:宝塚で夢を見続けたい
    仕事をしながら、何気なくつけていたスカイステージでこの作品を観ました。
    とても、心温まる作品でした。自分が宝塚を離れていた時代の作品を、今、このように楽しめるのが、本当にありがたいです。
    幽霊と生きている人間、あの世とこの世、結びつかないものを、主人公二人とエンジェルが結び付け、明るい場面あり、暗い場面あり、そして最後のシーンでは、その三者が交錯する瞬間、ストーリーの完結と共に始まりも感じさせる、そんな気分になりました。そして3者が出会ったとき、同時に幸福感も漂っていたような気がします。
    良い作品は、いつの時代では、だれの胸にでも響くものだと実感しました。
    中村暁先生の作・演出、最近の作品は存じていましたが、このような作品もあったとは知らず、また、演出助手が石田昌也先生。
    このような時代があったんですね。宝塚を観て、時を重ねて思うのは、色々と楽しめる引き出しが増えていくことです。
    その引き出しに、スカイステージは欠かせないと実感しました(笑)。今後も過去の素敵な作品の放映を宜しくお願いします。
    投稿日時:2021年10月27日
  • 初めてのバウ
    投稿者:あやや
    ゆりちゃんの当時、大大ファンであり、私にとって初めての
    バウホール。チケットが取れずに会社の帰りに平日に途中から行きました。最初から、見れるなんて感激です。
    もうスカイステージの視聴をやめようかと思っていましたが、
    やはり、止められそうにありません。
    投稿日時:2011年10月05日

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たとえば それは 瞳の中の嵐のように(91年月組・バウ)

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