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二人だけが悪−男には秘密があった そして女には…−(’96年星組・宝塚)

ブエノスアイレスを舞台にした大人の愛と心の再生のドラマを、アルゼンチン・タンゴのリズムにのせて描く。'96年星組・宝塚大劇場。作・演出は正塚晴彦。麻路さき、白城あやか、稔幸 他。上司と対立してCIAを辞職した元局員ジェイ・レンハート(麻路)は、アルゼンチンのアメリカ大使館にトラブル処理係として雇われることになり、ブエノスアイレスに着任する。そこで、彼は酒場で踊る1人の女性アリシア(白城)と出会うが、彼女は実は尼僧で、教会で孤児を世話する為の資金稼ぎにタンゴを踊っていたのだった。次第に惹かれ合う二人。しかし、恐怖政治下のアルゼンチンでは武器商人が跋扈し、反政府ゲリラの運動も激化する一方。そんな中、ジェイは教会がゲリラの拠点であることを知り、その背後にいたかつての好敵手、KGBの工作員アレクセイ(稔)と再会する。やがて、ジェイはCIA時代の上司が武器を横流ししていたことを突き止め、その真相を明らかにしようと立ち上がる。

主な出演者麻路さき、白城あやか、稔幸 他

放送日時

  • 「もう一度始めよう」 投稿者:ネコノハハ
    麻路さん稔さん紫吹さん、白城さん月影さん、そして歴代の各組組長さんらがそれぞれが魅力ある人物像を見せていて、最後まで息をつくまもなく見入ってしまいました。
    この舞台のことをもっと知りたくて「番組の詳細」のページにまいりましたら「それでも生きていく」という投稿がありました。実は私も昨夜から文字通り食事も喉を通らない状態でした。でもこの作品を見て少しだけ元気になれそうな気がします。朝から良い作品を見せていただきました。感謝します。
    投稿日時:2007年10月10日
  • それでも生きていく 投稿者:ゆめみ
    その日は、朝からすごく落ち込んでいました。そんな日の夜、たまたまこの放送があり、何とこれはタイムリーな作品だったのでしょう。
    芝居のちょうどなかばあたりでしょうか。主人公のレンハートが言った「必ずよくなります。今が悪ければ悪いほど」この台詞にはっとさせられました。それに続く主題歌のデュエット。それはまるで、落ち込んだ私を慰めるために歌ってくれているかのようでした。歌詞の一つ一つが心に染み入り、いつしかポロポロと涙を流しながら聞いていました。
    ありがとう、レンハート、アリシア。あなたがたのお陰で、少しは前向きに生きていけそうな気がします。
    投稿日時:2006年10月01日

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二人だけが悪−男には秘密があった そして女には…−(’96年星組・宝塚)

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