番組詳細

HOME > 番組詳細

番組詳細

ノバ・ボサ・ノバ−盗まれたカルナバル−(’11年星組・宝塚)

ブラジルは「リオのカーニバル」を舞台に展開する奇妙な人間模様を、ドラマティックなミュージュカル・シーンで綴った、故鴨川清作の残した傑作。1971年の初演以来、眞帆志ぶき、郷ちぐさ、安奈淳が主役を務め、'76年には芸術祭優秀賞を受賞。1999年には草野旦が構成・演出を担当し、轟悠を中心とした雪組と、真琴つばさを中心とした月組で上演された。今尚再演希望が絶えることのない名作が、2011年には柚希礼音を中心とした星組で上演された。また、オーロ、マール、メール夫人、マダムガード役が役替りで演じられたが、この放送は、オーロ・紅ゆずる、マール・真風涼帆、メール夫人・夢乃聖夏、マダムガード・花愛瑞穂が演じたもの。演出、藤井大介。'11年星組・宝塚大劇場。柚希、夢咲ねね 他。 南米はリオ・デ・ジャネイロ。年に一度のカルナバルには、地元のカリオカ達が三日三晩、サンバのリズムに踊り狂う。カルナバルの中、義賊のソール(柚希)は観光客の娘エストレーラ(夢咲)と、盗賊のオーロ(紅)は物売り娘ブリーザ(白華れみ)と燃える太陽の下で恋を語り合う…。

主な出演者柚希礼音、夢咲ねね 他

放送日時
2020年10月24(09:00)

  • ショーの神髄がここに! 投稿者:霧夜ノラ
    煌びやかなな衣装の数々、心躍るサンバのリズム、男役たちの女装のキラキラぶりも眩しい。宝塚のショーならではの胸をときめかす要素がこれでもかと盛り込まれたショー。当時の星組の勢いが感じれます。このところの宝塚はコロナの影響もあり舞台の人数削減のためここまで華やかな舞台はいつみられるだろうなぁ・・・と思わずにいられません。また、最近は一本ものが多く、和モノのショーもありなので、勢いのあるショーに渇望している感もあり、今回の映像は嬉しかったです。
    投稿日時:2020年10月24日

タカラヅカ・スカイ・ステージでは、皆さまからの「ホットボイス」を募集しております。こちらのフォームに、番組へのご感想やメッセージをお寄せください。いただいたご感想やメッセージは全て、担当スタッフが拝見させていただき、今後の番組企画や編成等に活かして参ります。

番組名

ノバ・ボサ・ノバ−盗まれたカルナバル−(’11年星組・宝塚)

ペンネーム
(全角20文字まで)
タイトル
(全角20文字まで)
コメント
(全角500文字まで)

<ご投稿上の注意>
皆さまから寄せられたホットボイスを、一部、ご紹介させていただくことがあります。楽しいご感想をお待ちしております。なお、ご紹介させていただく際には、文中に記載された個人情報や表現内容等について、編集させていただくことがありますので予めご了承ください。
なお、番組その他に対する要望やお問い合わせ等については、こちらのフォームへの記入に対しお答え致しかねます。「タカラヅカ・スカイ・ステージ カスタマーセンター」まで、直接お寄せいただきますようお願いします。

 

番組検索

作品タイトル
出演者
  • STAR FILEスターから調べる
  • ジャンルジャンルから調べる

今月のスターの出演番組をチェック

  • ステージ
  • オフステージ
  • 公演情報
  • 旅・歴史
  • OGのステージ
  • 今日のニュース