番組詳細

HOME > 番組詳細

番組詳細

THE MERRY WIDOW〜オペレッタ「メリー・ウィドウ」より〜(’13年月組・東特・千秋楽)

オペレッタとして有名な「メリー・ウィドウ」。優美な音楽と心沸き立つ踊り、笑いの洪水の中で繰り広げられる、お洒落な大人の恋物語を、斬新な手法で大胆にミュージカル化。脚本・演出は谷正純。'13年月組・東京特別公演・千秋楽。北翔海莉(専科)、咲妃みゆ 他。1905年、ポンテヴェドロ王国。軽騎兵隊中尉のダニロ伯爵(北翔)のもとに、国王から国家存亡に関わるという重大な任務が下される。それは、ポンテヴェドロ随一の大富豪の莫大な遺産を相続した未亡人ハンナ(咲妃みゆ)が外国人と再婚して遺産が海外に流出しないように、ハンナと結婚することだった。顔を合わせた二人は驚きの声を上げる。かつてダニロとハンナは結婚の約束までした恋人同士であった。しかし、すれ違いから互いに裏切られたと思い込んでおり、すぐさま口論を始める…。

主な出演者北翔海莉/咲妃みゆ 他

放送日時

  • 北翔海莉さん、最高です。
    投稿者:サリー
    放送ありがとうございます。
    スカイステージに加入して、初めて観た北翔海莉さん主演の作品が、この作品でした。タイトルだけは聞いた事があるけれど、内容を知らずに観て、本当に、楽しくて音楽もダンスも素晴らしくて、感動しました。北翔海莉さんの舞台で、一番好きな作品です。どなたかも書かれていましたが、最後の、星条海斗さんの挨拶も、とても良くて、何度観ても飽きません。これからも、度々放送して頂けますようにお願いいたします。
    投稿日時:2026年04月09日
  • 観る前に知っておくと深まること
    投稿者:おいらもぐ
    この作品を観る時は、三つだけ意識するとかなり見やすい。

    一つ目は、これは「オペラ」ではなく「オペレッタ」由来だということ。オペレッタは喜劇性や軽妙さ、踊りや親しみやすさを備えた舞台ジャンルで、『メリー・ウィドウ』自体が世界的に有名な代表作の一つとされている。だから、重厚さよりも流麗さと洒脱さを楽しむのが正解になる。

    二つ目は、恋の障害が“悪人”ではなく“状況とプライド”でできていること。これを押さえておくと、誰かを悪者にせずに楽しめる。

    三つ目は、音楽に身を預けた方がいいこと。公演音源にも「メリー・ウィドウ・ワルツ」や「ヴィリアの歌」が入っている通り、この作品は筋だけを追うより、音楽が感情をどうほどいていくかを感じた方が魅力が伝わる。
    投稿日時:2026年04月05日
  • 最高です!
    投稿者:にゃん
    スカステで『こうもり』を視て以来、北翔さん、星条さんが大好きです。お二人出演絶対面白いだろう!と思ったら、出演者の皆さん歌もダンスもお芝居も最高に素晴らしかった!特にカンカンのシーンは感動物です!実際に舞台で観てみたかった。終演後の挨拶での星条さんの北翔さんに向けた言葉も心に響きました。放送して下さりありがとうございました。
    投稿日時:2024年12月17日

タカラヅカ・スカイ・ステージでは、皆さまからの「ホットボイス」を募集しております。こちらのフォームに、番組へのご感想やメッセージをお寄せください。いただいたご感想やメッセージは全て、担当スタッフが拝見させていただき、今後の番組企画や編成等に活かして参ります。

番組名

THE MERRY WIDOW〜オペレッタ「メリー・ウィドウ」より〜(’13年月組・東特・千秋楽)

ペンネーム
(全角20文字まで)
タイトル
(全角20文字まで)
コメント
(全角500文字まで)

<ご投稿上の注意>
皆さまから寄せられたホットボイスを、一部、ご紹介させていただくことがあります。楽しいご感想をお待ちしております。なお、ご紹介させていただく際には、文中に記載された個人情報や表現内容等について、編集させていただくことがありますので予めご了承ください。
なお、番組その他に対する要望やお問い合わせ等については、こちらのフォームへの記入に対しお答え致しかねます。「タカラヅカ・スカイ・ステージ カスタマーセンター」まで、直接お寄せいただきますようお願いします。