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翼ある人びと−ブラームスとクララ・シューマン−(’14年宙組・ドラマシティ)

若き日のブラームスを主人公に、彼の才能を見出したシューマン、その妻で有名ピアニストのクララ、音楽に結ばれた三人の出会いから別れまでを描く。作・演出は上田久美子。'14年宙組・シアター・ドラマシティ。朝夏まなと、伶美うらら 他。ハンブルクの貧民街でピアノ弾きをしているというみすぼらしい青年が、シューマン家を尋ねてくる。ヴァイオリニスト、ヨーゼフ・ヨアヒム(澄輝さやと)の紹介状を携えたその青年は、作曲家のロベルト・シューマン(緒月遠麻)と、その妻でピアニストのクララ(伶美)夫婦に請われるまま自作のモチーフを弾いてみせる。青年は、若き日のヨハネス・ブラームス(朝夏)。彼の非凡な才能に気付いたロベルトとクララは、ヨハネスを自宅に住まわせて音楽を教え、世に出す手助けをしようと考える…。

主な出演者朝夏まなと、伶美うらら 他

放送日時
2022年11月12(23:00)

  • 晩秋、お薦めの名作!『翼ある人々』
    投稿者:猫ママ
    晩秋から初冬。柿の実がひとつ北風に震え、枯葉はカサカサと音を立て、風と舞っています。
    この時期、『翼ある人々』上田久美子先生の傑作が観たくなります。印象的なブラームスの交響曲第3番、第三楽章。プロローグは、作品全体のニュアンスを語り期待感が高まります。この作品を観るたび、愛を語る台詞や演出に新しい発見があります。生き方に迷ったとき多くの方に、この作品を観て欲しいと思います。きっと、気持ちが前向きになる、名作中の名作です。
    投稿日時:2021年12月16日
  • 美しい物語
    投稿者:takka
    もし、まだ見たことない方がいたら、ぜひ、見てください。ほぼ、ストレートプレイに近い舞台ですが、美しくそして、愛に溢れた舞台です。
    まあ様の演技力が素晴らしく、ラストまで心が感動します。
    投稿日時:2021年05月29日
  • 涙一粒、鮮明に
    投稿者:さびこ
    スカイステージがHD放送になってこんなに嬉しい放送はありません。まあ様の美しい瞳からこぼれ落ちる涙の一粒一粒に胸が締め付けられるようでした。いつまでも大好きな作品です。
    投稿日時:2019年01月26日

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翼ある人びと−ブラームスとクララ・シューマン−(’14年宙組・ドラマシティ)

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