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ベルサイユのばら−フェルゼン編−(’90年花組・宝塚)

昭和の初演以来、15年ぶりに再演された「平成のベルばら」の3作目。フェルゼンを主人公に、マリー・アントワネットとの恋を中心に、ダンスシーン満載で描く。'90年花組・宝塚大劇場。原作は池田理代子。脚本・演出は植田紳爾。演出は阿古健。出演は大浦みずき、ひびき美都、朝香じゅん 他。王妃マリー・アントワネット(ひびき)は、お忍びで行った仮面舞踏会でスウェーデン貴族フェルゼン(大浦)と出会い、道ならぬ恋におちる。一方、女性ながら近衛隊長をつとめるオスカル(真矢みき)はフェルゼンに想いを寄せ、オスカルと兄弟同然に育ったアンドレ(朝香)は密かにオスカルを愛していた。やがてフランス革命が起き、オスカルとアンドレは戦死。国王一家は牢獄に幽閉され、スウェーデンに帰国していたフェルゼンは王妃救出のためにパリに急ぎ、処刑を待つ王妃の元に駆けつけ脱出を説得する。しかし王妃は既に死を覚悟していた。オスカル役には紫苑ゆう、安寿ミラ、真矢みき、涼風真世が役替わりで出演し、この放送は真矢みき出演のもの。

主な出演者大浦みずき、ひびき美都、朝香じゅん 他

放送日時

  • 6歳の憧れ 投稿者:みるさん
    子供の頃、タカラヅカを知った作品がまさにこの大浦みずきさんのベルばらでした。母は大浦さんのファンで、私は真矢みきさんに憧れ、妹や幼馴染みとバスティーユの1場面を真似して遊ぶのが大好きでした。宝塚初観劇も大浦さんのベルばら(全国ツアー)という、私の宝塚ファン人生の原点の作品です。
    投稿日時:2020年02月19日
  • 懐かしいのなつめ様 投稿者:プーさんママ
    当時花組を観てませんでしたが、ばらベルブームに乗り、なつめさんのフェルゼンをみて、心射抜かれました。なつめさんのフェルセンは気品に強さが加わり、キャルさんのアントワネットは高貴さ、女であるゆえの儚さが、観ていて心が引き裂かれる思いでした。あの頃のお二人が観られると思うと心踊ります。
    投稿日時:2020年02月19日

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ベルサイユのばら−フェルゼン編−(’90年花組・宝塚)

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