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銀二貫-梅が枝の花かんざし- ('15年雪組・バウ・千秋楽)

原作は、人気の時代小説家・高田郁氏。仇討で父を亡くした少年が、とあることから商人として生きることとなり、成長していく姿を描く。脚本・演出は谷正純。'15年雪組・宝塚バウホール・千秋楽。月城かなと、有沙瞳 他。鶴之輔(月城)は武士の息子であったが、仇討で父を亡くし、自分も斬られそうになったところを、居合わせた寒天問屋の主人・和助(華形ひかる)に銀二貫で救われる。父を亡くし、故郷も無くし、生きる道を見失った鶴之輔は、和助の言葉に導かれ、寒天問屋の丁稚となり、名を「松吉」と改め、商人として生きることとなる…。

主な出演者月城かなと、有沙瞳 他

放送日時

  • ただ、ただ、泣けて…
    投稿者:ひより
    和ものの雪組、まさにその言葉を象徴するような感動的な人情話でした。セリフのすべてが深くて素晴らしくて何度も涙が溢れる場面がありました。しかも最後の涙は胸が熱くなるうれし涙です。
    主人公松吉を演じる月城かなとさんは、凛として品のあるお美しい姿もさることながら、耐えて忍んで信念を貫く、思いを遂げる、内側に熱い熱い情熱を秘めた役が何てお似合いになるのでしょう。また、相手役の有沙瞳さんはどんな役を演じられても必ず登場シーンで観る人の心に鮮烈な印象を残し存在感を示す大好きな娘役さんですが、無邪気で愛らしいいとさんと悲惨な経験をした後の女性を繊細な芝居で見事に演じ分け、何度も泣かされました。
    命の恩人だんさん役の華形ひかるさん、番頭さん役の英真なおきさんを始め、登場人物がすべて温かく、愛しい人たちばかりで、松吉の今まで出会った人を幸せにするために生きると言うセリフが月城さんの周りの方々に感謝をのべる挨拶と重なり、本当に松吉として生きれた、充実感、幸福感に満たされている月城さんの顔が、いい作品を観させて頂いたという気持ちでいっぱいになりました。
    投稿日時:2021年02月20日

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番組名

銀二貫-梅が枝の花かんざし- (15年雪組・バウ・千秋楽)

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