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双頭の鷲(’16年宙組・バウ)

ハプスブルク家皇妃エリザベート暗殺事件に着想を得て、ジャン・コクトーが1946年に書き上げた戯曲をミュージカル化。脚本・演出は植田景子。'16年宙組・宝塚バウホール。轟悠/実咲凜音 他。婚礼の夜に暗殺された国王の十年目の命日、古城で一人、亡き夫を偲ぶ晩餐を始めようとしていた王妃(実咲)のもとへ、窓から王の肖像画に生き写しの男が飛び込んでくる。その男の名はスタニスラス(轟)、王妃を誹謗する詩を秘密出版した無政府主義者であり、王妃暗殺の機会を狙う人物であった。皇族でありながら自由主義に傾倒する王妃と、王族的精神を持つ無政府主義者。孤独の中に生きてきた二人の魂は瞬く間に惹かれ合うが、やがては悲劇的な結末へと突き進んで行く…。

主な出演者轟悠/実咲凜音 他

放送日時
2018年02月04(21:00)、08(19:30)、11(09:30)、13(24:00)、19(09:00)、28(13:30)

  • 大好きな世界観です 投稿者:Kranz
    真っ黒な衣装と真っ白なセット。
    出てくる人たちは美しい人たちばかり。本当に大好きな世界観。
    台詞がとても多いですが、それすらうっとり聞き入ってしまう。
    その台詞をさらに美しく際立たせる音楽。
    彫刻のような美しさの轟さんと実咲さん。対峙する愛月さんがこれまた美しい。
    3人のがっぷり組んだ芝居は、初めての取り合わせと思えない息の合いようでした。
    張り詰めたようなお芝居を、ストーリーテラーの和希さんとパパラッチが緩和してくれてこれまた良い塩梅でした。
    何度でも見たくなる作品を植田景子先生、ありがとうございました。
    投稿日時:2018年02月16日
  • 耽美的世界に浸りました 投稿者:黒の天使
    黒一色の舞台が一気に華やかな色に包まれる場面が美しく、大好きなお芝居です。
    装置・衣装・音楽がとにかく美しく、耽美的世界に浸らせてもらいました。
    円熟の轟さん、集大成の実咲さんのカップルも息が合って張り詰めた空気と、その融解を見事に表現していました。
    愛月さんの抜群のスタイルと美貌を生かしたビジュアルで、高圧的でニヒルな警察長官を見事に演じきり、轟さんとの掛け合いのシーンは迫力満点で見応えたっぷりでした。
    美風さん、和希さんの歌唱力も満点で素晴らしかったです。和希さんはアドリブも楽しかったです。
    素晴らしい作品に大満足、次の放送も拝見させていただきます!
    投稿日時:2018年02月12日

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