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忘れじの歌(’82年星組・バウ)

1930年代のロンドン。戦争のため失明してしまった画家と看護婦がすれ違いの末に結ばれる愛の物語。'38年に葦原邦子、桜緋紗子のコンビで初演され、'67年に真帆志ぶき、八汐路まりによって再演された名作。今作は'82年に星組によるバウ公演で再演された。'82年星組・宝塚バウホール。白井鐵造・作、演出は大関弘政。峰さを理、秋篠美帆 他。ロンドン、メルドラム公爵邸で開かれた夜会で、有名な歌姫のメルバが人気画家ダルメン(峰)に愛を捧げる歌を歌う。それが噂を呼び、ダルメンと愛しあう娘ジェーン(秋篠)は、彼の求愛を拒んでしまう。折から大戦が始まり、失意のダルメンは戦場に向かい、傷つき失明してしまう。画家としての将来を絶たれたダルメンは、スコットランドの別荘で療養の日々を送っていたが、心もすさんでいった。一方ジェーンはダルメンが失明したことを知り、メリー・グレエという名で看護婦としてダルメンの看護をする。

主な出演者峰さを理、秋篠美帆 他

放送日時

  • 忘れじの思い出
    投稿者:蛍
    以前にTVで放映されたこともあったがもう観ることはないと思っていた「忘れじの歌」。多感な青春に真帆・八潮路の初演を劇場で観た。保存のパンフレットを確認していないが歌姫メルバは加茂さくらと記憶している。再演は映像だったがラストは初演同様に涙が溢れた。何があっても一人を生涯想い続けるストーリーを昭和、平成、令和と時代が過ぎた今の若者はどう感じるのだろう。半世紀以上も前の若かった時にこの作品に出合い今も忘れられない懐かしく美しい思い出だ。

    投稿日時:2022年10月03日

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