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シニョール ドン・ファン(’03年月組・東京・千秋楽)

現代イタリアのファッション業界を舞台に、究極のプレイボーイの恋の遍歴を描いた作品。日本を代表するファッション・デザイナーであるコシノヒロコの衣装も話題になった。専科・汐風幸のサヨナラショーと退団挨拶も。'03年月組・東京宝塚劇場・千秋楽。作・演出は植田景子。紫吹淳、映美くらら、汐風幸(専科)、彩輝直(専科) 他。ミラノのトップブランド”ドン・ファン”のデザイナー、レオ・ヴィスコンティ(紫吹)は数多くの女性遍歴を持ち、現代のドン・ファンと評されていた。レオは旧友で仕事のパートナーであるロドルフォ(汐風)とともにバカンスに出かけるが、そこでも再会した昔の恋人で女優のローサ(美原志帆)やフランス高官の若妻らと恋の駆け引きを楽しむ毎日。そんなときレオはジル(映美)という娘と知り合う。彼女は私設秘書ジョゼッペ(北翔海莉)が「レオの運命の恋人」として予言していた通りの娘だったが、セルジィオ(彩輝)という恋人がいた。そんなある日、レオに脅迫状が届く。レオの胸に10年前の苦い過去が去来した。

主な出演者紫吹淳、映美くらら、汐風幸、彩輝直 他

放送日時

  • こうちゃんの涙
    投稿者:あお
    サヨナラショー、懐かしい曲が続いていろいろな作品を思い出しながら視聴しました。
    月組、雪組時代良く観ていました!
    こうちゃんの宝塚愛を感じた挨拶では涙が…
    最後リカさんがこうちゃんの涙をぬぐうシーンにはグッときました。
    こうちゃんが活躍された時代に、宝塚にどっぷりはまっていて、たくさん作品を見られて本当に良かったと実感しました!
    投稿日時:2021年03月07日
  • 歩み続けて
    投稿者:ゆめみ
    この公演で退団した汐風幸さん。そのサヨナラショーのラストを飾った「心中・恋の大和路」の主題歌ですが、「歩み続けてー」と繰り返される最後のところの歌詞が、何だか「役者として、この舞台で歩み続けて」というようにも聞こえてきました。
    聞けば、こうちゃんのご実家は、江戸時代から代々歌舞伎役者をしてこられた家柄と伺っています。もしも、こうちゃんが男として生まれていたら、おそらく歌舞伎役者として舞台に立っていたことでしょう。女だったがゆえに、立った宝塚の舞台。ところが、その宝塚で、歌舞伎の名作の一つに数えられる「心中・恋の大和路」の主役を務め、舞台を去る最後の最後にまで、その主題歌を歌う。しかも、このサヨナラ公演の前物のショーが、「歌舞伎四百年」を記念してのものだった。何だか、運命を感じずにはいられないじゃないですか。
    投稿日時:2007年08月01日

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番組名

シニョール ドン・ファン(’03年月組・東京・千秋楽)

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