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神家の七人('17年専科・バウ)

専科所属の芝居巧者を中心として上演された作品。出演者達のキャラクターを存分に活かした、抱腹絶倒のオリジナル・ミュージカル・コメディ。作・演出は齋藤吉正。'17年専科・宝塚バウホール。轟悠 他。1945年9月。第二次世界大戦に従軍していたイヴァン・ターナー〈イヴ〉(轟)が、故郷のボルチモアに帰還した。しかしイヴを待ち受けていたのは、父の死…。父が起業した“ターナーズコーポレーション”の社長就任を余儀なくされたイヴだが、彼が引き継ぐその企業の実態は、ボルチモアに根を下ろす正真正銘のマフィアであった。ファミリーの行く末を案じていた幹部達に、父の遺言に従って会社を継ぐように促されるが、戦争の惨状を目の当たりにしたイヴは突然、神父になると言い出す…。

主な出演者轟悠 他

放送日時
2018年06月10(21:00)、14(19:30)、17(14:00)、19(24:00)、25(14:00)
2018年07月04(19:30)、27(09:00)

  • 専科サイコー! 投稿者:とどいつ
    なんという素敵な作品でしょう!
    100年を超えた宝塚歌劇で、こんなに笑って泣いてホッコリする作品もそう無いと思います。
    轟悠さんのイヴちゃんがとにかく可愛らしく、25歳の設定なのにそれよりも幼く見え、パパが憑依した時の弾けっぷりとカッコ良さ、そのギャップに萌えまくりました!
    汝鳥さん・一樹さんが、長年のキャリアで一度も経験されたことのないキャラクターを演じられ、この学年になられてもまだまだ!と言わんばかりの怪演、悠真さんの本性丸出し(笑)のキャラ、華形さんのチャラっぽいのにダンディで、どう見ても男性にしか見えないパパぶりは、さすが専科さん達!と唸らずにはいられません。
    早乙女さんが、憧れの轟さんの相手役とお母さん役が出来て、しかもブッ飛んだDJぶりも秀逸。
    月組の若手精鋭達も、皆さん粒だっていて、誰一人欠けても成立しない見事な作品でした!
    投稿日時:2018年06月17日

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神家の七人(17年専科・バウ)

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