番組詳細

HOME > 番組詳細

番組詳細

マイスターの教え#47 星組『デビュタント』

近年上演された、本公演以外の作品を取り上げ、出演者達の見えざる苦労や工夫、こだわりのポイントなどに着目。専科の“マイスター”と、当時その作品に出演していたゲストとでより深く、作品の楽しみ方を伝授するトーク番組。第47回は、2018年10月に宝塚バウホールで上演された、星組『デビュタント』をご紹介。作・演出は正塚晴彦。19世紀のフランスの社交界を舞台に、生き方に迷いを持つ貴族の青年の成長を描く、宝塚オリジナルのミュージカルです。今回のマイスターは英真なおき、ゲストはヒロイン役ミレーユの父である伯爵、バルタザールを演じた星組の漣レイラです。物語の重要な鍵を握る役どころ、正塚から引き算で役を創るように言われて難しかったと語る、漣―。「マイスターズ・ピックアップ!」のコーナーでは、“内側からあふれるパッション”をテーマに選ばれた幾つかのシーンに対して、真剣に見入ったり、笑ったりと貴重なリアクションやつぶやきも見られます。星組時代からよく知る間柄の2人、終始大変和やかに自然な流れで会話がなされ、明るさと笑いもありながら語られる作品の魅力や見どころは聞きごたえたっぷりです。少し懐かしく感じられる作品を、特化した役を中心として新鮮に味わい直せる30分、作品を見直したくなること必至です。どうぞお楽しみに。

主な出演者マイスター:英真なおき/ゲスト:漣レイラ

放送日時

  • 役として生きるということ
    投稿者:ガラゴ
    漣さんから役としてのあり方を問われ、近頃は演じる緊張よりも役に集中しようという意識の方が勝ってきていると仰る英真さんが格好良かったです。

    さらりとお話しされていましたが、長年舞台に立ち続け、常に真正面から役に向き合い続けてこられたからこそ、「この役としてちゃんと生きていなければ」という英真さんのお志に重みを感じました。

    役者さんがシンプルにそう思えることが本当はどれだけ難しいことなのか、改めて実感いたしました。
    投稿日時:2019年05月27日

タカラヅカ・スカイ・ステージでは、皆さまからの「ホットボイス」を募集しております。こちらのフォームに、番組へのご感想やメッセージをお寄せください。いただいたご感想やメッセージは全て、担当スタッフが拝見させていただき、今後の番組企画や編成等に活かして参ります。

番組名

マイスターの教え#47 星組『デビュタント』

ペンネーム
(全角20文字まで)
タイトル
(全角20文字まで)
コメント
(全角500文字まで)

<ご投稿上の注意>
皆さまから寄せられたホットボイスを、一部、ご紹介させていただくことがあります。楽しいご感想をお待ちしております。なお、ご紹介させていただく際には、文中に記載された個人情報や表現内容等について、編集させていただくことがありますので予めご了承ください。
なお、番組その他に対する要望やお問い合わせ等については、こちらのフォームへの記入に対しお答え致しかねます。「タカラヅカ・スカイ・ステージ カスタマーセンター」まで、直接お寄せいただきますようお願いします。