番組詳細
スター・ロングインタビュー#90「天飛華音」

各組スターがこれまでの舞台を振り返り、その時の想い、エピソード、そして宝塚への想いをたっぷりと語るインタビュー番組。今回は星組・天飛華音が登場します。2016年星組宝塚大劇場公演『THE ENTERTAINER!』で初舞台を踏み、星組配属後は、2017年『THE SCARLETPIMPERNEL』に出演。同年『阿弖流為−ATERUI−』では阿奴志己役を演じ、下級生時代からその表現力で注目を集め、早くから様々な役に挑戦しました。2019年『GOD OF STARS−食聖−』新人公演では初主演に抜擢。当時の星組トップスター・紅ゆずるから多くを学びながら作品を作り上げ、同年『龍の宮物語』では火遠理役を通して役の表現の幅を広げていきました。2021年『柳生忍法帖』では多聞坊役を愛らしく演じ、新人公演では2度目の主演を務め、柳生十兵衛役を演じ、観客の心を惹きつけました。2022年『ベアタ・ベアトリクス』では画家ミレイ役を繊細に演じ、主演の極美慎とともに演技を深めていった作品となりました。同年『ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜』では3度目の新人公演主演でディミトリ役を見事に演じました。さらに『1789-バスティーユの恋人たち-』ではハンス・アクセル・フォン・フェルゼン役で新たな魅力を見せ、『My Last Joke-虚構に生きる-』では宝塚バウホール初主演を果たすなど大きな転機を迎えていきました。2024年『夜明けの光芒』ではベントリー・ドラムルと闇の二役にも挑戦、『記憶にございません!』では天飛ならではの野々宮万作役を演じ、そして2025年『ANTHEM−アンセム−』では日本武道館という大舞台で当時の星組トップスター・礼真琴、星組生と共に舞台を盛り上げました。『アレクサンダー』では二度目の主演に挑戦。伝説の王・アレクサンダーを演じ切り、新たな一歩を刻みました。数々の出会いと挑戦を重ね、常に真摯に舞台と向き合ってきた天飛華音。豊かな感情表現で観客を魅了してきた天飛の舞台への想い、今後の抱負などロングインタビューでお届けします。
主な出演者天飛華音
| 放送日時 | |
|---|---|
| 2026年06月 | 02(21:00)、05(14:00)、09(11:00)、12(16:00)、15(00:30)、17(19:00)、23(02:00)、24(20:30)、27(08:00) |
| 2026年07月 | 10(23:00) |

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