番組詳細
悪魔城ドラキュラ(’25年花組・東京・千秋楽)字幕

独特の世界観、美麗なビジュアル、クラシカルで荘厳なBGMを特徴とし、1986年より国内外で愛され続ける人気ゴシックホラー・アクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」(海外名:Castlevania)シリーズを、宝塚歌劇初のミュージカル化。ドラキュラ伯爵と人間の間に生まれた主人公・アルカードと、ヴァンパイアハンターであるベルモンド一族の娘・マリアを中心としたオリジナルのストーリーを、宝塚歌劇ならではの華麗な演出と壮大なスケールで描く。原作は株式会社コナミデジタルエンタテインメント 「悪魔城ドラキュラ」シリーズ。脚本・演出は鈴木圭。'25年花組・東京宝塚劇場・千秋楽。永久輝せあ、星空美咲、聖乃あすか 他。リヒター(聖乃)とマリア(星空)によって魔王ドラキュラが討伐されて5年。マリアは行方不明のリヒターを捜す旅に出ていた。ヴァンパイア一味がドラキュラの復活を企てる中、アルカード(永久輝)が長い眠りから覚める。ドラキュラと人間の女性の間に生まれ、父親との戦いを自ら宿命づけた青年だ。聖霊祭の日、出会ったアルカードとマリア。二人には遠い昔の記憶が蘇る。
主な出演者永久輝せあ、星空美咲、聖乃あすか 他
| 放送日時 | |
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| 2026年08月 | 02(21:00)、06(18:30)、09(13:30)、11(23:30)、17(08:30)、26(12:45) |
| 2026年09月 | 25(18:30) |
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思い出の深い、作品 投稿者:Seiko 羽立光来さん演じるロベスピエールに、強く心を動かされました。
物語序盤のご登場は、拍手に包まれて、民衆に呼びかけていく熱意が、力強い歌声から伝わってきました。
恐怖政治が進み、舞台上でメイクを乱され豹変する姿には、役としての狂気が溢れ出ていました。
精霊界では、上級生らしい包容力を感じ、思わず引き込まれます。アルカードとは初対面ながら、親身に寄り添う言葉がすっと腑に落ちるのも、羽立さんの柔らかな人柄と説得力あってこそだと感じました。
三様の場面を、存在感ある立ち姿で築かれる羽立さんの、これまで積み重ねられたお芝居の力と男役力が心に残りました。
また、長年ゲームシリーズを楽しんできたファンしてはこのタイトルが上演されると発表されたときには、取り上げてくださること自体に驚きと期待がありました。本作は、宝塚歌劇ならではの大胆なオリジナルアレンジが楽しくて、最後までどんな結末を迎えるのかとドキドキしました。
今は何よりも、羽立さんがこの作品の中で見せてくださったお芝居に出会えたことを、幸せに思っています。投稿日時:2026年08月03日
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悪魔城ドラキュラが初宝塚です 投稿者:月下の覚醒は心のオアシス 原作のゲームが好きで、宝塚の舞台を見るのは初めてなので
ライブビューイングを申し込み、大劇場の千秋楽を拝見しました。
映画館のスクリーンに永久輝せあさんのお顔がばーんと写り
「あぁ、アルカードが、アルカードがいる!」と衝撃を受け、体がワナワナ震え
決壊したかのように号泣するという、人生で初めての体験をしました。
東京の千秋楽もライブビューイングで見まして
大劇場やブルーレイでは敵の攻撃を逸らしているように見えたシーンが
東京だとアルカードがマリアをマントでかばっているように見えて
「左視点と右視点で見え方が全然違う!もしかして劇場で見ている方たちは
座る席によって受け取り方が変わったりするの?」と大変驚きました。
今では毎日スカイステージを見て宝塚の作品に触れています。
一年前には思ってもみなかった状況で、とても楽しいです。投稿日時:2026年08月01日

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