若き日の唄は忘れじ−藤沢周平作「蝉しぐれ」文塾春秋・文春文庫刊より−(’94年星組・宝塚)
| 番組名:若き日の唄は忘れじ−藤沢周平作「蝉しぐれ」文塾春秋・文春文庫刊より−(’94年星組・宝塚) | |
| 不朽の名作、永久保存版です。 | 投稿者:ステラまり |
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| 和物の中で、あかねさす紫の花と二分するくらい大好きな舞台です。再演を重ねている名作ですが、特にこの星組の舞台が大好きで何度見ても心が震え涙が溢れます。自由に恋愛出来ない時代だからこそ、2人の想い合う心の切なさが胸に突き刺さります。特にヒロインの白城あやかさんの美しさと可憐さを秘めた佇まい、声、セリフの間、繊細な表情、瞳の演技、痛いほどに想いが伝わって来ます。ああ、素晴らしい、素晴らしいです。 | |
| 2026月01月24日 | |
| 番組名:若き日の唄は忘れじ−藤沢周平作「蝉しぐれ」文塾春秋・文春文庫刊より−(’94年星組・宝塚) | |
| 今もなおまぶたの裏に | 投稿者:ふく |
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| 当時客席で、ラストシーンでボロ泣きして立ち上がれなかったのを思い出しました。名作に名曲ありで既存の『望郷の琵琶歌』を上手く使って感動的な主題歌に仕上げられたのも新鮮でした。派手なところはない、どこかにいらしたような幼馴染の二人を、コスチュームプレイ任せてな紫苑さん、白城さんがしっとりと演じておられたのも心に残っています。特に白城さんのたたずまいと声音の美しさ、ぜひ娘役さんに見習ってほしいです。こういう山本周五郎先生や藤沢周平先生原作の心に沁みる日本物のお芝居もまた見たいです。 | |
| 2023月02月10日 | |
| 番組名:若き日の唄は忘れじ−藤沢周平作「蝉しぐれ」文塾春秋・文春文庫刊より−(’94年星組・宝塚) | |
| ありがとうございます | 投稿者:ちい |
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| スカステに入会してから数年間 ずっとリクエストしていました(笑) 過去に放送されてた頃はまだ入会しておらず シメさんあやかちゃんバージョンを やっっと見られて嬉しいです。 最後の2人の切ない名場面楽しみです。 ありがとうございます。 |
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| 2023月02月08日 | |
| 番組名:若き日の唄は忘れじ−藤沢周平作「蝉しぐれ」文塾春秋・文春文庫刊より− | |
| 望郷の琵琶歌 | 投稿者:栄勲の恋人 |
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| もともと別の公演のテーマ曲だった「望郷の琵琶歌」がこの作品で使われていますが、なんてこの舞台にぴったりの歌なんでしょう。劇場でこの公演を観た時、あまりにその場面にふさわしい歌だったので、よもやそれが別の作品の曲だったとは思いもしなかったのですが、その後、それを知って驚きました。 ただ、もともとの公演はあまりに昔すぎて、私は全く知りませんので、TCAスペシャルなどでこの曲を聴くたびに思い出すのは、この「若き日の歌は忘れじ」なんですよ。 |
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| 2006月11月27日 | |
| 番組名:若き日の唄は忘れじ−藤沢周平作「蝉しぐれ」文塾春秋・文春文庫刊より− | |
| 心おきなく泣けました | 投稿者:文四郎 |
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| 前々から見たいと願っていた作品ですが、先日見たわたるさんの卒業DVDにこの作品の新人公演の様子が収録されていて「わ〜」と感動して、本当に今日の放送を楽しみにしていました。 大関先生の緻密な演出が大変心にしみました。 こんな風に、思いッ切り泣けるのが宝塚のお芝居の醍醐味の一つじゃないでしょうか? 心に残る作品は例外なく娘役さんの存在が素晴らしいです。ここでも白城さんの可愛さ・歌とお芝居の上手さ抜きにしてはこの作品がここまで名作になり得たかどうかと思うほどです。 こんなに完成度の高い日本物を大劇場で観たくなりました。 |
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| 2006月11月26日 | |
















