1996年に宝塚歌劇団が日本初演を行って以来、
多くの観客を魅了し続けてきた
『エリザベート−愛と死の輪舞
−』。
その日本初演30周年を記念し、
タカラヅカ・スカイ・ステージでは
12ヵ月にわたり
歴代作品を一挙放送いたします。
出演者たちの個性、
そして何度観ても心を揺さぶる音楽と物語の魅力。
今だからこそ出会いたい"エリザベート"の世界を、
たっぷりお届けします。
トートという
唯一無二の存在
妖しく、美しく、危うい"死"の象徴が、物語を圧倒的な世界観へ導きます。
壮大な
物語
皇后エリザベートの生涯を軸に描かれる、自由への渇望と愛、そして死。
忘れられない
音楽
一度聴けば耳から離れない名曲の数々。
宝塚ならではの
美と表現
衣装、装置、照明、群舞、出演者の存在感。どの時代の上演も、それぞれの魅力に満ちています。
歴代の『エリザベート−愛と死の輪舞 −』を、1年間にわたり特別編成。